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ねころびつつねこむ
自宅のトイレの修理を自力でやっていたら、三日ほどかかった。下水蓋がもうひとつあることを忘れていたのだ。というか、気づいていなかった。はじめから。
自宅のトイレは水色の便器で、洋式。風呂場にあるのだが、東洋陶器製であるところに、ほのかな安堵感のようなものがある。もちろん、INAXも好きですが。
二つ目の下水蓋をもう少し早く見つけていれば、修理も手際よくできたのだが、その蓋は生い茂った草に隠れていた。
そんなわけで、二つ目の蓋を発見しないうちは、便器を床からはずしてみたり、10メートルの長さを持つ専用ワイヤーを管に通してみたり、で、なんとかワイヤーは便器口から下水排水溝まで伝わるのだが、いまひとつ、感触が良くない。
その管のどこかで、ぐ、ぐと先へ進めない引っ掛かりを感じるのだ。

マルセル・デュシャンの便器。それを有名に知らしめたケルテスの力量。
そのようなことを考えながら、便所で格闘している。
便器と浴室の間には猫用のトイレがある。


まぁ、いいや。ばかばかしくなってきたので、
猫の写真。
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by docore | 2008-04-24 03:36 | S
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