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枝川
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この一枚の写真に触発されて、今回は動いたのだ。 

YAKINIKU 

アーティスト アクションの4日間のために

箇条書きで記してゆくことなど、阿呆者のすることだが、今回はあえて箇条書きで記した後に、文章を後ほど書き連ねてゆくことにする。

・美学校の藤川公三さんが見に来てくれたことが、嬉しい。

・杖をつきながらもその日までのすべての閲覧可能な展示物を丁寧に見てくれた木幡和枝さんの存在感と、彼女からのアドバイスの適切さが身に染みた。

・校外の竹本作品の「トビオちゃん」をひとつも見つけられなかった悔しさ。

・貝塚 歩の作品、扉に絵を描く。ということ。

・黒田将行の作品、刺のある外来種の枝を廊下に白く塗り、吊り下げる。ということ。

・緒方佳太の作品、校舎側から町を眺める。ということ。

・中原中也の「千の天使がバスケット ボールをする」という詩がリアライズされている。普段の校庭の景色。

・私はトイレの鏡だけでいいや、と思ったが、壁面に、関根正幸、クッ スーヨン、酒井隆史の作品を提出、提案できたことの喜びと苦悩。

・私のドネーションの作品のあし(脚・葦)の長さが高くなったこと。

・ 新校舎と旧校舎の対比が今の気分にしっくりとくるのは、新校舎の塗料、接着剤のきつい匂いと旧校舎が時間をかけて中和してきたある種の匂いが共存しているからか?

・あの校庭で体育をしてゆくのは子供たちの足を悪くするのではないか?

・毛原大樹がラジオ・パフォーマンスをやってくれて、私の一階の女子トイレの作品がきちんと割れたことの驚き。

・作品に使用した4枚の鏡は保管されている(割れた鏡も含めて)。

・父の三回忌がいい形で執り行われた。

・最終日の大七輪焼肉宴会の絶景。(素晴らしい)。
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by docore | 2011-01-01 10:33 | P
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