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アーティスト アクション
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Artist Action
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東京の湾岸地区にある枝川 東京朝鮮第ニ初級学校の旧校舎にて行われる展覧会に参加します。

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ぼくは展示案をふたつ出していて、(実はみっつ)
ひとつは、校舎に残された鏡の裏側を・・・
ふたつめに、映像を投影・・・
みっつめには、アルミ缶でドレスを・・・

このふたつめにあげたプロジェクションに対する映像作品を公募します。

スクリーンの代わりになるものは床から積み上げられ、重ねられた透明体のコップやボトル。
それが投影用のスクリーンだ。
裏と表 両面から 投影される。

われわれは何を目撃してゆくのか?

以上の詩的かつ史的なスクリーンに対して、賛同して、映像を提供できる方は
onecup7rin★live.jp  ★を@に変えてくださいね。
まで、データ、もしくは映像のリンクアドレスを送信してください。
コメント、キャプション等も添付してくれるとありがたい。

実際の投影現場は枝川第ニ 東京朝鮮初等学校になります。
2010年 12月26日から29日。
10時から16時。

★★★賛同者 参加者★★★
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by docore | 2010-11-30 01:54 | 月を運ぶ
枝川 
枝川と聞いて、すぐに思い出すのは、枝川公一さんのことだ。彼から受けたインタビューが忘れられない。


話は変わるが。

今回、朝鮮学校で美術の先生を続けておられる崔誠圭から「何かかかわれないか?巻き込めないか?」とのメールが来たので、その文中の一行、極上の七輪焼肉というフレーズにひっかかって、今さらながら「ドキドキ」している。ドキドキするのは、また、展示をするということなので、これは心臓が飛び出して、廊下に転がっているのに、まだドキドキして、そのドキドキがまだ、トキドキ、ドクトクなリズムを刻んでしまうので、「やる」という方向へ走っているということに近い。

うん。近い。

12月26~29日 
朝鮮第ニ初等学校 解体予定の校舎
江東区 枝川

富永剛総 参加予定作品

まるかがみ : 
ワンカップ ウォール : 
注 このワンカップ ウォールは透明なガラスでできたスクリーンに優れたドキュメント映像、実験映像等を両面から投影するものである。
  それはしばしの映像祭の相をもつ。映像はデータで送られるのが望ましい。
onecup7rinアットlive.jpへキャプション等とともに
  送信をお願いします。

ぼくのほうの提示作品は以上だが、期間中、展示をドキュメントしてゆくことにも関心を持ち始めたので、その分の体力も温存したい。そして、まだまだ、参加してくれる各国のアーティストを募集しているとのこと。

★★★賛同者 参加者★★★
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by docore | 2010-11-23 04:25 | P
コミュニティの
「未来回路 2.0」に写真寄稿。

自分の作品の「1992-1993-1994」から編集長に選んでもらって、年月を指定したメールを受け取るようにした。この年月は正確な撮影年月ではもちろんなくて、今まで撮影した写真からランダムとはいえない、ある種の主観から日付欄へ写真は貼ってある。未来の手帳なのだから、現在に生きる俺には当然ことである。

データとして半分整ったので、明日にでも送信することにする。

12月発売予定。「未来回路 2.0」

そして、無理がなければ、明日精興社へ寄って、印刷があがっている「宮下公園」を金銭と交換で受け取り、新宿IRAの木曜ヌーマンで和綴じ製本にとりかかる 予定。
本を縫いたい人、「きてね!」
「宮下公園」は800円で売らないと、割りに合わない。その哀しみと可笑しみともども、ひっくるめての
21世紀だ。

いいねぇ。
この「きてね」という言葉。
来てね。と着てね。そして転ぶと汚ねぇ。になる危うさ。
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by docore | 2010-11-11 02:40 | S
ここからとおく
※エコシフト台東 企画展示
富永剛総 写真展 
マキイ マサル ファインアーツ
2010年10月29日~11月9日
会期中無休 
午前11時~午後7時 金曜日午後8時 最終日午後5時まで

11月9日 午後3時イルコモンズとの対話 
「今日の芸術から宮下公園まで」
展示最終日には午後5時に会場が閉まるので、それまでの時間。
ドネーションシステム。(カンパ制)

APEC期間中のイルコモンズの動きに注目せざるを得ない。
巷からの情報だと「おとなしくしていようかな」とのことだが、
考えてみれば、おとなしくしているイルコモンズの方がとても手強く怖い。
考えてみれば、何を怖がっていたのか?
イルコモンズの手法にか?
彼によって見捨てられた擬似現代美術からの かるいしっぺ返しにか?

ぼくらは何を恐れているのだろう?

すべてを手にいれて、かつ共有してしまった 今こそ
恐れているのもを見つけ出すべき時かもしれない。





国家と寄付を考えてもいい。
http://ca-mp.blogspot.com/2010/11/naplus.html
マキイ マサル ファインアーツの会場には、
床の上から起立した三本の葦がウサギを支えている。
三匹のうさぎは、公平に円環を握り支え、
円環には葦が渡されている。
その中心からは葦で支えられた
風鈴が傘袋の中へと吊り下げられている。

コインをそこへ 投げ入れるとき、
ひとたび いいおと は うまれる。

その程度のことが、「国家」であり、「寄付」である。
久しぶりにオブジェを構成したので、言葉で残してみた。
作品名は 「DO NATION」もしくは 三兎




--- 詳細 決定しだい、この記事を編集してゆきます ---

オープニング・パーティー 初日 午後6時から8時
文化の日 イベント 「写真集の朗読」
朗読予定 写真集  「久保荘6号室」「ファンタジー・モード」「宮下公園」
午後 5時から 6時半ぐらいまで
 ※午後3時から 簡単なうち合わせあり。
朗読参加者、聴衆、観客、双方を募集中です。
なお、久保荘6号室、ファンタジー モードをお持ちの方は、ぜひご持参下さい。


ここ
から
とおく
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by docore | 2010-11-05 17:00 | P



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