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ID ---YourDocumentPlease
08年8月2日から 横浜ZAIM401+カフェ+ギャラリー・パリ にて
「ドキュメント プリーズ」展が行われます。
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これは なまって、「ドクメンタ・プリーズ」といいくらまかしても いい と思う。
いいんじゃない?「ドクメンタ・プリーズ」
横浜でトリエンナーレをやることの 大きなネックは きらめく才能をもっている現地の人たちが、
どちらかというと、ベネチア ビエンナーレ風よりも、カッセル・ドクメンタ指向だからではないか?

あ。だから中をとって、(間をとって)トリエンナーレなのか。なるほど。

この周期的になにかをやらなければならない。という病理は、どこからくるのかわからないが、
たぶん、未来に空白をもちたくない種類の人々が、埋め合わせてゆきたくて、編み出されたものなのだと思う。ずいぶんと高みからの意見だが、そういう、お祭りにも、よい点はある。
期せずして、見せてもらえるものが、ある。ということと、図らない出会いがある。というものだ。
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by docore | 2008-07-22 03:36 | 月を運ぶ
よこ よこ お ただ のってみる
世田谷の横尾忠則 展 ものすごく よかった
そのまえの スカイ バスハウス でみた のも りんとした 空間を感じなおして、
風呂に入っている気分を味わいなおせたけど、
今回も、赤色の絵画が むちゃくちゃ よかった

赤色空間は時間経過感覚を遅延させる。
という心理学要素がある と昔聞いたことがあるが、
暗室に入っているような気分にさせられて、とても よかったっすよ。

暗室といえば、今井と見学した ダークルーム インターナショナル もすばらしかった。
何度も入り口まで行ったのだけど、敷居が高すぎて、なかなか入れなかったんです。
それが、立ち上げた人の追悼の、
いやいや、言葉が淀むな。

立ち上げて死んでいった男の魂に招かれて、中に入ると、
今井も俺も、リンパ液を流しなおし、何事かを考え直してみたりしていた。

そのような赤色。橙色なんだけど、気分的に、横尾の赤と重ね合わせて、赤色でいい。

うわぁ。
と、横尾でうはうはして、それというのも、「おれはよこおは もう いい」
とか言って、かみさんの誘いを 断ったり、背旅(世田谷美術館)はもう いい。
とか、だだを こねたり、
そのむかし、なんだか ゴールドワジーはよかったけれど、あの女、いやだなぁ。
と思わせた、その女、すこしよくなって、トルコ大使館で、
馬鹿な質問を 俺に ぶつけるから

ああ。と。

このみのかおではあるが 人は権力を持つと 態度が すこぶる 悪くなる。

それはそうと、入り口で森山大道 もりやまだ いどう が待ち構えていたのには
ぐうわわ。ともりあがった。

みんな 仕事熱心すぎる。

以上の文章を写真に変換すると 以下になります。
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by docore | 2008-07-20 02:59 | 月を運ぶ
ID---YDP
YDP
Your Document Please ・・・

8月2日から17日。横浜ZAIM401。
ダニエル・ジョーンズたちが、やっている、「自己存在証明」を問い直す巡回展。
http://yourdocumentsplease.com/index.html
前回の伊丹市工芸センターから、すでにはじまってしまったのだが、ダニエルに聞いたら、
まだまだ、途中参加OKなので、申請を。とのことでした。
すでに270名のすぐれた、作品が集まっているもようですが、ぼくは、横浜ZAIMの展示から、
観客に展示の感想を書いてもらう。ということを提案しています。

感想は著作権フリーで印刷の方向へ。
観客としての自己存在証明をあらたにたてるべきだとも思うのです。
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ZAIM 401
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ダニエル、羽月、今井、トシダ、富永の5人で円卓会議をしたのだが、
このチームが優秀だな。と思ったのは、きちんと8をみっつ並べている。
野毛のこの店、良すぎる!
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by docore | 2008-07-13 09:20 | 月を運ぶ
nonono nogizaka
ほぉお。
うわさには聞いていたが、都内のGSも軒並みだめになって、
ガソリンスタンドが旨いすし居酒屋になっているのが、乃木坂。

オランダ・チームのホテルの近くだったので、魚真に入る。

あまりにも旨い寿司だったので、今度、違うすし屋に入ったら、
そこがガソリンスタンドのような錯覚を受けるのかもしれない。
昔から、「酒を飲むこと」を「ガソリンを入れてくる」とも言うし、
まちの、ホット・ポイントとしては、いいのではないか?とも思う。

日本にいると、食糧のほとんどが石油をくっている換算になる。

-------
札幌のサウンドデモでどうも、知人が逮捕されたようなので、気が気ではない。
「選曲が悪かったのだろう」と思っている。

今日は7月7日なので、7時に恵比寿のナディフへ行きます。
遠藤一郎に対抗・惚れ惚れしたオレとしては、「乾けば」綴りなおしたSO GET (R)ING
のシャツを着てゆく。

あぁぁぁ。
本当に、めくら計画で、体が、ずたずたな気分になりますが、札幌と洞爺湖へ行きたかった。
と、同時に、行きたくもねぇ。吐き気がする。という気分の側面もあります。

さて。
その倍、働くか・・・。
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by docore | 2008-07-07 03:46 | OCR
それぞれ
やっぱ、普通に考えると こうだと思うのだが、
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いくらでも 可変 する。

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by docore | 2008-07-02 16:16 | S
ICC
ICCで
写真を撮らないでください。
と声をかけられて、謝ったのだが、
「入り口にはフラッシュなしなら撮影してもよい。とのようなことが書かれてたのに。」
と質問したら、それは作品のタイトルのようなもので、
との答え。

さっきまでいた新宿BERGでも、一枚、撮りたくなったのだが、
尻にあるカメラになかなか手が伸びず、撮りたいのか撮りたくないのかわからない
対象を ただ 凝視していた。
態度ととしては、どちらも 犯罪的な違和感を周囲に醸しているのだろうけれど、
手が伸びないときは、伸びない。

その代わり、街に出て 写真を 撮る。

bergからiccへ出るまでに、ozonに寄ったのだが、時間が早すぎて、面会できず。
面倒なので、アポのキャンセルを伝えて、笹塚へ。
向う途中に、iccへ立ち寄る。
iccに立ち寄る時間があるなば、ozonのほうの用事を済ませればいいのに、
なかなかそういう行動がなされないのは、太陽がゆっくりとはいえ西へと動くからだ。

iccの無響室は設立当初、三上晴子がやったはずだが、彼女の体内音を無響室で響かせる 
というコンセプトが魅力的なわりには、考えてみれば、耳鳴りからの音から作曲をはじめるのと
似ているような気もする。
男女の差というのもあるのだろう。

さて、すごく美しい会場管理の女性から
さきほどのように
「ここでは 撮影は ご遠慮ください・・・」

と言われたことの 意味を深く 考えても しかたがないので、
恵比寿での三上晴子 の廃墟の展示を写した三枚の写真を 探す かどうか を 考えてみたり、
どうでも よかったり

まぁ、どうでも よい ということは ないだろうけれど、
ヘルニアになるほどの創作意欲に溢れていた 頃の 力仕事。というのも大きく実感する。
誰かは撮っているだろう。

このフレーズは最近聞いた IRAのKの印象深い発言だが、まぁ、そういうことだ。
誰かは 撮っている。

この世のあらゆる地点が ほぼ 犯行現場であると同等程度には
この世のあらゆる地点は 撮影済み である。

だが、しかし、最近、ぼくが写している この足元からの先の眺めは
いまだかつて 見たことも無いような 錯覚を呼び起こさせる。
だから 手元において あるのだ。

この写真は
サーバーがある種の受け皿、または ゴミ箱である。という常識的な意見にもとづいて、
掲載しておく。
各種関係者で、この写真を載せられては まずい と思う人が居たら、
削除しといてください。
パスワードは今のところgosoagogoです。

眼差しの自由を奪われることについて 大きく 考えていきたい。

こんな写真も自由に撮れない 世の中なんて・・・。 いとおしい。

iccの展示は すこし がっかりして なんでがっかりするんだろう?
と考えながら、甲州街道を西へ。
光がとても綺麗で 恍惚とまではいかないけれど、いい感じのまま
笹塚の倉庫で 丸テーブルについて 考える。

電話について 非常に 懐疑的なので 、こんな 文章になってしまうのだろう。
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見るものが作られる場所。ということでは優秀な作品だったかもしれないけれど、
これに使われている技術はもう随分昔に開発されているし、人間の耳の大きさ
というか周波数を察知する領域の広さにあわないスピーカーの大きさだったことが
とても残念に思う。
耳鳴りのない状態であっても、この対になっているスピーカーのどのポイントでも
完全な無音にすることは無理だと思われるほどの 雑な設定だった。

ぼんやりと 寝ぞべっていられた 三上の時代の方が頼もしい。

オープン スペースの裏手で若者たちが汗をかいてなにやら仕込んでいるのが、妙に
艶かしくて頼もしかった。

エノアールに寄って 帰る。

随分と雑な文章なのは、今日がとても 良い 一日だったからだ。
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by docore | 2008-07-02 01:55 | E



ワンカップフォトス onecup photos 
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