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2008年6月1日 午前零時零分からはじめます。
富永 剛総 写真展 
場所 未定
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by docore | 2008-05-31 08:11 | P
ひとさま・・・
できた!
移動することを考えすぎていて、吐きそうに(履きそうに)なったのですが、
暫定的ながらもできてしまったので、広く告知します。

ギャラリー サイド ポケット open!(きままにクローズ)
これで不動産や建築業界からすこしは自由になれる。

はれての第一回目は、
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suzuki ikue 展です。
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by docore | 2008-05-30 06:57 | 月を運ぶ
近所
「写真的」 ということを馬鹿な頭で考えてみたけれど、
納得がいかないし、腑に落ちない。

実際のところ、21世紀になってもまだ、主人公は「時間」にほかならないし、
主体を思うと、経済とか金銭という方向へ、結局は流れていってしまう。
貨幣についての書物をいくつか読んでみたけれど、それは西洋の学者がいくつか新しい切り口をみせようと、たいそうな歴史をひいて、そして、人々のたくらみやいとなみを浮き彫りにしているにすぎない。

そのような意味で、ぼくは商店街というものをすこしばかり嫌悪するのだが、それでは喰ってはいけないので、経済に参加するように促される。

板橋区立美術館の上に住んでいるのだが、今、「百貨店」をやっていて、福田美蘭のチラシの作品をはじめて生で見た。福田さんとはPAPにわざわざ来てくれて、すこし喋った記憶があるが、
「結局、あなたがたは、何をやりたいの?」ということで終わってしまった。
美術家がこうも目的を必要として生きているとは知らなかった。

あの頃はぼくは強烈に、何かを生み出すための装置を作ろうと思っていたのだ。

そして、それはさほど遠くなった時間とも思えないのだが、まわりくどいものの言い方は、
誤解しか生み出しそうにもないので、書き記すことの喜びをこらえて、ひねくれずに、生きていこうと思う。

息抵抗と。

●十数年前のパリで撮影した、BMWのリヒテンシュタインとウォーホールの車へのペインティングの写真を探して、送ること。
●阿佐ヶ谷のクロダが見つけた物件にかかわること。
●ぐっと遊ぶこと。
●疲れないようにすること。
●「用事」という作品をつくること。

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by docore | 2008-05-29 03:41 | P
青空 
今、グーグルで美術手帖 ぺぺ長谷川 と検索すると・・・。

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美術手帖の五月号がほとばしっている。
早稲田のあかね というアナキスト御用達の空間で、
12ページにわたる、雑談会記事の「朗読会」をやった。

ぺぺ長谷川さんの意向で、特に配役を決めずにやる。というアイデアを採用して、
とにかく回し読みをする。
「あ。この次のフレーズはこの人に読んでもらいたいなぁ。」という感じで、回ってゆく。

美術手帖の五月号をぜひ買うべきだと思います。
50年はもつだろう。という謎の内容。

次回の「青空雑談会・朗読会」は
朗読をしつつ、自分の意見もいれてゆく、ということをしたいです。

あかねはとにかく、基本、ぎりぎりわかる格安の料金で、「革命的」に運営をし続けている、
空間なので、そこをぼくは拠り所にしているふしもアル。

写真 説明
左から ぺぺ長谷川 丹羽良徳 富永剛総
(酒は入った。***署にもお世話になった)
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by docore | 2008-05-26 23:46 | P
これから いと が
この状態から、「糸」にもっていっていることに
あらためて感心する。
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「どうだったけなぁ・・・糸って、ん?
糸かぁ・・・」
てな感じで、一瞬見まごう「糸」はアムステルダムの手帖の表紙にある。
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by docore | 2008-05-23 06:07 | P
LAST BOOK
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ルイス・カミンツァー(仮眠ツアー)呼びかけによる、「LAST BOOK」がスペインのマドリッドで
11月18日。行われるようです。
マドリッドの国立図書館で。
詳細はすこしづつわかればいいのですが、茶封筒で参加している私としては、中身を、近所の画廊とか、街ゆく人々に見せたいので、これから仕込んでいます。

ルイスはまだまだ、図書館での作品を募集しているそうなので、
がんばって、検索して、コンタクトをとって、参加してみると、いいでしょう。
ルイスのところにあつまる「LAST BOOK」はなかなか良い感じらしいので、彼は「もっと呼びかけたい」と。
彼曰く10月15日までデッドラインをのばす。

オープンコールのデッドラインがのびることは、とても気前がいいことだと思う。
本来、デッドラインなんか、ないんです!
アートにおいては。

「LAST BOOK」の意味を、ぼくは、最後の本とは訳さずに、さっきの本ぐらいの意味合いで
とらえています。

こういうところは、「未来へ」向かえる、遠藤一郎の気分が乗り移っているんだろう。と思う。

未来へ! そして全力。でぼろぼろのさっきの本を。
というのが、たぶん、GOSOモードなのかもしれませんが、
最後から始めるのは、俺の得意とするところでもある。

記憶というのは、脳の中で、そのように使い込んで行けば良いのだ。



http://www.youtube.com/watch?v=55rauFAzNV8


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by docore | 2008-05-21 02:28 | P
六月一日 写真の火!
わざと誤字ります。
六月一日が写真の日なのですが、なぜ、その日が写真の日になったかというと、
どうもよく思い出せない。

写真月間というのが、フランスであって、それが6月に行われることが多い。
そういう記憶で、なんとなく、6月は写真の月、と記憶しています。

おととしの6月は表参道という不思議な坂道で、モノクロフィルムを撮影して、
路上で現像して、街にひっかけて、そのままにしておく。
というのを、写真の日のオマージュとして、オマージュとしてというのは適切ではないですが、
何かを葬り去りたい気分で、もしくは、忘れているふりをしたい態度を見せ付けたくて、そんなことをしたのですが、半日で、そのものは紛失していた。
日が沈む頃には、乾燥して、袋にフィルムを入れられるかな?ぐらいのぼけた気分でもいたのですが。

今年は、何をやるかというと、
やはり、写真についてのことをします。
たぶん、246表現者会議の発端となった現場をひいて、そのような動きをするか、
まだ、準備ができていないのですが、写真について、一日、やるつもりです。


いくつかのことがらが、からみあって、
洞爺湖の話(湖で泳ぐ)だとか、山口のこと(ターンテーブルが無数に音を出してゆく・大友さん)とか、とても気になります。

ついでに、お知らせ
15日に早稲田の「あかね」で19時から、「美術手帖」の朗読会をします。
第一回目なので、極めて打ち合わせ的に行います。
何故?読むのか?
ということとか、表現について、あとでディスカッションします。
「ふたたび、おめぇのどこが、現代美術なんだ!」というところでしょうか。

ああ。
こういうものいいは大事だ。

そして話を日本の写真月間に戻すと、
宮本常一と歩いた男 という展示が気になります。
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by docore | 2008-05-14 02:48 | P
オスカールの
東京都現代美術館の展示を見てきた。
大岩オスカール。

現代美術の本質が、引越し作業である、ということにうすうす気がついてきた。

チケットに刷られた絵画の違うバージョンの絵が凄く、良かった。
絵画はいつ終わるのだろうか?
ということを考えてしまった。

悪びれず、思うに、やはり、ここの表面に、隠された作家の押さえ込んだ息吹を感じてしまい、
そのようなものに接すると、何故だか、食事が美味しくなる。
人形町で店員に「いけませんなぁ」と窘められる程度の量の食事をして、そういうことを考え直している。

オスカールのストイックさは何処から来るのだろうか?
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by docore | 2008-05-09 03:34 | 月を運ぶ
つくし
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神奈川県のつくしを食べる話を書きたいんだけれど、土筆をつまんでいる自分を思い返すと、
そのときに再会している人々の顔、だらしなく汚れた気分で壁際の椅子に座る荷物たちのことが
思い浮かんで、どうも上手く書けない。
数年前に外苑前のギャラリー・アート・スペースで会った、白井さんがレジデンスしているというので、会いたかったけど、「物件を見に行っている」ということで会えず。
彼女が使っている空間が、ビラ置き場になっている感じが、「やるなぁ」と思わせた。
外苑前で資料を見せてもらったときに、「今日的ですね」と対話したことを覚えているし、
何故だか、台風の時に、海へ出る話しが、身に染みた。

BANK ARTの池田に会って、おめでとう。と声をかけることがしたかっただけのことで、
横浜へ行ったのだが、この日は実は、円卓を青山で転がす。ということをしていたので、
もう、疲れていて、何がめでたいんだか分からない。
そんな感じで、もう思い出せない中華料理屋で、「うちは注文をうけてからつくるからね!」という
女の声を肴にビールを飲んでいると、案外と同席者と話が弾み、疲れも少し和らぐ。

もう思い出せない店としては、物置小屋のような桜木町だか関内だかにある、ロコさんにつれてゆかれてた、すし屋。
あの握り方に、魅惑を感じる。

もう思い出さない店としては、多々、多々、あるかも。
ありすぎて、思い出せない。

遠藤一郎が寿町にいるそうだから、今年はトリエンナーレも、そこそこわかりやすくなるかもしれない。
今のうちにいっときますが、私、正式にはたぶん参加しないと思いますが、アジルような作品を
横浜に置いときます。
ロバートとの2ショット。金でまみれてゆく方の作品。

写真の説明をしよう。
つまり、俺は、日本郵船の社員に金を貸したのだが、返ってこない。
というこだ。いや違う。日本郵船の株が上がったのはあの当時の、そして今も続く戦争のためだろう。いや違う。三年もさらのまま、まな板がもったということは、BANK ARTのNYKにはあまり人が入らなかった。ということか。
いや違う。
なんだかんだ言って、みかん組みのマークはけっこういいな。
写真の説明をしよう。
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by docore | 2008-05-03 05:25 | OCR
ごさい
"In the end, when we think about it, May 1968 was not about exalting confrontations and struggle; that’s still its ‘modern’ aspect. Nineteen sixty-eight was something else completely—the pleasure of discovering a new humanity, a deep joy in ourselves and around us, of realizing that elements of expression, imagination, and life can exist together.” —Antonio Negri



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まだまだ、尾をひいている。
1968年。
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by docore | 2008-05-02 14:14 | 月を運ぶ



ワンカップフォトス onecup photos 
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