English Here
カテゴリ:P( 34 )
かがみる かんがみる
その意味がまだわからないので、鏡の裏側をたまに削ってます。
もう。本当に、この荒木さんを撮影したときの頃のことを忘れている。
思いだせるかもしれないし、思い出せないかもしれない。
年代だけははっきりとわかっている。あの頃。

a0008164_13465145.jpg


それはそうと、11月9日というなにやら意味深な日に、オープンAというやり方があるそうなので、クローズZのようなことを9・11から11・9にかけてやろうかな?とも思う。
建築を開いてゆくのも大事だが、そこまでしないとひっぱりきれない昨今の建築業界の甘さのようなものがにおいたつのだが、どうだろうか?
優秀な感覚をもった建築家はたくさんいて、その才能が変なところで錆付いてゆくのを見るのはしのびない。

レムコール・ハースとハンス ウルリッヒ オブリストが磯崎 新をインタビューする。
というのがちょっといいんじゃないか?
4月30日 14時から17時。
群馬県立美術館の2階の講堂。
高崎市綿貫町992-1    (事前に往復はがきで予約をすること)

高崎市綿貫と打っただけで、綿貫さんを思い出すけど、「われに告発する用意あり」はとても考えさせられる書籍だと思う。
レムコールハースと誰かを混同しているのが俺だけど、行動主義といわれたのがレムコールハースだっけ?
俺は馬鹿だから、ウキペディアで見てみたら、すげーいかしたおっさんじゃないか!!!
a0008164_23283723.jpg

           ウキペディアにあるレムの肖像写真
ブームが去ってから、「錯乱のニューヨーク」を読んだけど、なにかしみじみするものを感じた。
そうか、AAスクールか。
目先のにんじんにとびついてふらふらふらとしているような若手建築家が多くて、だからといって、なにがどうだ、とも言えないが、確か、大岩オスカール幸男も建築科をでていて、俺の思い出多い新宿南口を無茶なことした男でもあるが、あれはあれで、いいのではないか。といつも思っている。
オスカールの版画がすごく、泣けてきて、現代美術製作所で購入したのだが、これは、すごくいい。そのサイズで何事かを伝えることができるのは彼自身「移動する人」だからかもしれない。
a0008164_13511565.jpg


その版画は70万円で売るつもりです。
[PR]
by docore | 2008-04-17 13:58 | P
かがみ
鏡の裏側を削る。
写真を裏側から貼り付ける。

見る。

新宿 眼科画廊
[PR]
by docore | 2007-09-18 09:39 | P
Ams Work
ams

アムステルダムで帰国4日前にカメラが入った鞄を盗まれたので、
撮影した駒の半分近くは紛失している状態なんだけれど、日本をたつ前から
少し気にしていた、モレスキンという手帖の会社とエールフランスが組んで企画した
コンペティション用のノートを時間の空いたときに作ってみた。

既製品を一度、解体して、ふたたび再構築することに、子供のような興奮を覚えながら、
このような作業をしていた。

モレスキンの手帖は糸とじなので、好感が持てる。
なんだか、大事にしてやろう。
という気になるのだ。

糸ということで、先日、Magical Art Roomへ行った時に見た二人の絵は興味深かった。
二人とも髪の毛を主題においていて、そこに見え隠れするものがあるように思えた。
髪の毛は糸につながる気がする。

糸。
僕の祖母は糸の卸しで儲けた経験があるそうだ。
戦後のことだが、歌舞伎町あたりも焼け野原で、それぞれが、縄を張って立ち上がろうとしていた時代か?
もう、祖母は他界して、そのことについて深く訊ねることはできないが、小柄ながらも気丈な祖母のことだ、地平線に昇り沈むする太陽を感じながら糸をそろえる作業をしていたと思う。

そして、僕の名前にも糸はある。

a0008164_1103832.jpg

[PR]
by docore | 2007-07-01 08:01 | P
w139
Now, I exhibit on W139 in Amsterdam.
thursday to Sunday, 13-18 pm ,may be.
untill 24.Jun ,
last day they make auction artist works.
---------------------------------------------------------------
My work will start from 20 yuro...
a0008164_4193313.jpg


---------------------------------------------------------------
オランダ、アムステルダムでのw139のやり方はいかしていた。
この、いかしている、という語彙は非常に今日、重要なのではあるまいか?
僕が参加したw139/BASEMENTという手法は、たぶん、ひらたくいえば、
場所があいているのなら、やってしまおう。というのりだったのだと思う。
もちろん、今となっては広く認知されている、アートスクワットの歴史を多く持つ、
ヨーロッパの隠された一つの中心地、アムステルダムだから、その手法の高度さと正確さは、展示期間中に、随時、随所に現れていたのだと思う。
日本のオルガナイザーたちも、指をくわえていないで、見習うといいと思う。

もちろん、枠組みだけまねてもうまくいく保証は無いが、スクワットに対する、法律は
ほぼヨーロッパと日本は似ている。そこが突破口になるのだろうとは思う。
そこには善意の占拠と悪意の占拠というものがあるのだが、それも、ほぼ共通していた。

そして、開けられた場所。
w139/BASEMENTが行われたのはStedelijk Museum CSの真下の地下室だ。
オルガナイザーのマークとトニーはその展示の成功のために尽力した。
それは、すべての会期が、今日終了して、あらためて明らかになることだろう。

そして、今日。
今回最後のオークションが行われる。
僕は、自分の最初の接触と、今回の仕事の匂いを感覚的に判断して、彼らが当初提案していた、100ユーロからのオークション ビットを20ユーロからに引き下げてもらった。
他の作家たちは最高落札価格以上の値をはじめから提示しており、それではオークション自体が成り立たないのだが、それは昨今の高騰する美術市場へのささやかな抵抗だったのだと思う。

「今日のオークションの報告を、後日するよ!」
というマークからの連絡にすこし、気を落ち着かせて、これから起こるべく物事につきあっていこうと思うのだ。
[PR]
by docore | 2007-06-12 20:27 | P



ワンカップフォトス onecup photos 
by docore
カテゴリ
全体
月を運ぶ
ワークショップ
P
E
T
OCR
S
D
O
未分類
フォロー中のブログ
Report 藤浩志企画制作室
ウラゲツ☆ブログ
音楽家 高橋英明
ホームレス文化
イノレコモンズのふた。
  
art blog VOI...
cafe_mearium
NPO法人 BEPPU ...
Edición iman...
246表現者会議
ラディウム - レントゲ...
中崎透遊戯室/NAKAZ...
MAKII MASARU...
アート天国 「虎の巻」2...
路地と人
最新の記事
終夜
at 2014-01-17 02:53
大原大次郎
at 2013-07-28 03:28
芸公の壁
at 2013-01-25 06:25
TAT
at 2012-11-01 06:22
アフター ’(アウターもしく..
at 2012-03-21 01:23
R
メモ帳
ライフログ
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧