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LAST LOST LAST BOOK
しおり。
ラストブックマーク!

以前、北海道の旭川図書館だったか、札幌図書館だったかで行われた
「栞プロジェクト」の詳細を求めつつ、マドリッドへ向う。
(栞プロジェクトは石狩図書館でした。栞だけ輸送したので、記憶があいまいでした。)

せきねまの仕事はこれと、あと、その頃のプリントをギャラリーで展示。
きちんと、そして、たまにイレギュラーで。
「LAST BOOK」
スペイン国立図書館
秋の終わり頃から。(そういう感じがとてもいい)

おれは、設営と撮影。
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栞のハナオというのか、なんというのか、あのひらひらを懲りたい。
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by docore | 2008-06-09 09:08 | P
てん について
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6月1日のことが、まだ尾をひいている。
6月1日は一昨昨日(さきおととい)のことだが、おとといはがっくりと疲れ果てて、
そして昨日はなんとか、持ち直した。

さきおととい。
さきおとといに終わったことなのだが、ぜんぜん終わった気になれない。

さっきのおとをとう。
先ほどの音を問おうと思うのだが、さっきという語にはさっさき、つまり、(つまらないが)
先端、突端という意味も含まれているはずだ。

当然のことだが、さきおとといは明日には4日前になる。そのための言葉もあるはずだが、通常は使わないし、町で聞くことも無い。さきおとといという言葉すら、なかなか耳には入ってこない。
あさって。という言葉も最近では耳にしなくなった。
こう書くと、そんなことは無い!と泡を飛ばす輩も出てくるが、不思議なことにあさって会おうか?
という約束はほとんど実現しない。

そういう意味では、ナムジュンパイクの「あさってらいと」というプロジェクトの命名はとても興味深いものだと思う。
あさってまでなら、三日分あるし、サテライトに「あ」をつけているあたりが、ニクイ。
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by docore | 2008-06-04 08:04 | P
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板一枚という語感に飽きてはいるのだが、板橋区に住んで三年になる。

東京大仏が近所にあり、それは霊性のかけらもないのだが、人々はやはり、そのようなものを造りたがるのだろう。一円を賽銭箱に投げ入れて、一枚の写真を撮ってしまった。

今日は、ぼくの誤解かもしれないが、「六月一日・写真の日」ということで、額に入ったままの
半切の写真をもって、歩いてみた。
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by docore | 2008-06-02 06:41 | P
0601
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2008年6月1日 午前零時零分からはじめます。
富永 剛総 写真展 
場所 未定
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by docore | 2008-05-31 08:11 | P
近所
「写真的」 ということを馬鹿な頭で考えてみたけれど、
納得がいかないし、腑に落ちない。

実際のところ、21世紀になってもまだ、主人公は「時間」にほかならないし、
主体を思うと、経済とか金銭という方向へ、結局は流れていってしまう。
貨幣についての書物をいくつか読んでみたけれど、それは西洋の学者がいくつか新しい切り口をみせようと、たいそうな歴史をひいて、そして、人々のたくらみやいとなみを浮き彫りにしているにすぎない。

そのような意味で、ぼくは商店街というものをすこしばかり嫌悪するのだが、それでは喰ってはいけないので、経済に参加するように促される。

板橋区立美術館の上に住んでいるのだが、今、「百貨店」をやっていて、福田美蘭のチラシの作品をはじめて生で見た。福田さんとはPAPにわざわざ来てくれて、すこし喋った記憶があるが、
「結局、あなたがたは、何をやりたいの?」ということで終わってしまった。
美術家がこうも目的を必要として生きているとは知らなかった。

あの頃はぼくは強烈に、何かを生み出すための装置を作ろうと思っていたのだ。

そして、それはさほど遠くなった時間とも思えないのだが、まわりくどいものの言い方は、
誤解しか生み出しそうにもないので、書き記すことの喜びをこらえて、ひねくれずに、生きていこうと思う。

息抵抗と。

●十数年前のパリで撮影した、BMWのリヒテンシュタインとウォーホールの車へのペインティングの写真を探して、送ること。
●阿佐ヶ谷のクロダが見つけた物件にかかわること。
●ぐっと遊ぶこと。
●疲れないようにすること。
●「用事」という作品をつくること。

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by docore | 2008-05-29 03:41 | P
青空 
今、グーグルで美術手帖 ぺぺ長谷川 と検索すると・・・。

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美術手帖の五月号がほとばしっている。
早稲田のあかね というアナキスト御用達の空間で、
12ページにわたる、雑談会記事の「朗読会」をやった。

ぺぺ長谷川さんの意向で、特に配役を決めずにやる。というアイデアを採用して、
とにかく回し読みをする。
「あ。この次のフレーズはこの人に読んでもらいたいなぁ。」という感じで、回ってゆく。

美術手帖の五月号をぜひ買うべきだと思います。
50年はもつだろう。という謎の内容。

次回の「青空雑談会・朗読会」は
朗読をしつつ、自分の意見もいれてゆく、ということをしたいです。

あかねはとにかく、基本、ぎりぎりわかる格安の料金で、「革命的」に運営をし続けている、
空間なので、そこをぼくは拠り所にしているふしもアル。

写真 説明
左から ぺぺ長谷川 丹羽良徳 富永剛総
(酒は入った。***署にもお世話になった)
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by docore | 2008-05-26 23:46 | P
これから いと が
この状態から、「糸」にもっていっていることに
あらためて感心する。
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「どうだったけなぁ・・・糸って、ん?
糸かぁ・・・」
てな感じで、一瞬見まごう「糸」はアムステルダムの手帖の表紙にある。
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by docore | 2008-05-23 06:07 | P
LAST BOOK
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ルイス・カミンツァー(仮眠ツアー)呼びかけによる、「LAST BOOK」がスペインのマドリッドで
11月18日。行われるようです。
マドリッドの国立図書館で。
詳細はすこしづつわかればいいのですが、茶封筒で参加している私としては、中身を、近所の画廊とか、街ゆく人々に見せたいので、これから仕込んでいます。

ルイスはまだまだ、図書館での作品を募集しているそうなので、
がんばって、検索して、コンタクトをとって、参加してみると、いいでしょう。
ルイスのところにあつまる「LAST BOOK」はなかなか良い感じらしいので、彼は「もっと呼びかけたい」と。
彼曰く10月15日までデッドラインをのばす。

オープンコールのデッドラインがのびることは、とても気前がいいことだと思う。
本来、デッドラインなんか、ないんです!
アートにおいては。

「LAST BOOK」の意味を、ぼくは、最後の本とは訳さずに、さっきの本ぐらいの意味合いで
とらえています。

こういうところは、「未来へ」向かえる、遠藤一郎の気分が乗り移っているんだろう。と思う。

未来へ! そして全力。でぼろぼろのさっきの本を。
というのが、たぶん、GOSOモードなのかもしれませんが、
最後から始めるのは、俺の得意とするところでもある。

記憶というのは、脳の中で、そのように使い込んで行けば良いのだ。



http://www.youtube.com/watch?v=55rauFAzNV8


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by docore | 2008-05-21 02:28 | P
六月一日 写真の火!
わざと誤字ります。
六月一日が写真の日なのですが、なぜ、その日が写真の日になったかというと、
どうもよく思い出せない。

写真月間というのが、フランスであって、それが6月に行われることが多い。
そういう記憶で、なんとなく、6月は写真の月、と記憶しています。

おととしの6月は表参道という不思議な坂道で、モノクロフィルムを撮影して、
路上で現像して、街にひっかけて、そのままにしておく。
というのを、写真の日のオマージュとして、オマージュとしてというのは適切ではないですが、
何かを葬り去りたい気分で、もしくは、忘れているふりをしたい態度を見せ付けたくて、そんなことをしたのですが、半日で、そのものは紛失していた。
日が沈む頃には、乾燥して、袋にフィルムを入れられるかな?ぐらいのぼけた気分でもいたのですが。

今年は、何をやるかというと、
やはり、写真についてのことをします。
たぶん、246表現者会議の発端となった現場をひいて、そのような動きをするか、
まだ、準備ができていないのですが、写真について、一日、やるつもりです。


いくつかのことがらが、からみあって、
洞爺湖の話(湖で泳ぐ)だとか、山口のこと(ターンテーブルが無数に音を出してゆく・大友さん)とか、とても気になります。

ついでに、お知らせ
15日に早稲田の「あかね」で19時から、「美術手帖」の朗読会をします。
第一回目なので、極めて打ち合わせ的に行います。
何故?読むのか?
ということとか、表現について、あとでディスカッションします。
「ふたたび、おめぇのどこが、現代美術なんだ!」というところでしょうか。

ああ。
こういうものいいは大事だ。

そして話を日本の写真月間に戻すと、
宮本常一と歩いた男 という展示が気になります。
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by docore | 2008-05-14 02:48 | P
インド
逃げ出したガキどもがそろそろ帰ってくるころだ。

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インドへでかけようと思って、タイに一週間滞在した。

時制の一致を試みなければならないのだが、ここは極めて個人的なフィールドであるから、
すこし、時差ぼけをおこしておこう。
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by docore | 2008-04-22 12:13 | P



ワンカップフォトス onecup photos 
by docore
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