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カテゴリ:月を運ぶ( 68 )
大原大次郎
恵比寿のPOST大原大次郎とホンマタカシの仕事を見に行った。
写真の上に稜線が描かれている。
で いいのかな?
寅彦 なんていうのは 謎で良かった。
寅彦という写真家が撮影した山の写真だということらしい。

去年のTATで大原大次郎の文字のモビールのアニメーションを見た。
そのとき、佐藤直樹との鼎談的な対話も聞けて、ぐっと身近な人になった。
ぐっと身近な感じな人になったので、遠くから眺めることにする。
遠くから眺めていて、いいデザインって、やっぱりいいなぁ。
と久しぶりに思った。

POST

こう、山がどーんとある写真を目前にすると、いつも躊躇してしまう。
その、こちらの躊躇する情けない態度を大原大治郎の稜線が、視線を誘導して、とても、
いい感じだ。
この「感じ」を ゆっくりと言語化して行こうと思う。

(つづける)
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by docore | 2013-07-28 03:28 | 月を運ぶ
ツキヲハコブからつぎをはこぶ
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3331で中村政人の東北の報告を拝聴し、彼が持っている映像感覚とコミュニティに対する当然の欲求を垣間見た。現場に立つということはそれだけで大きな力になるのだ。われわれは三時間あまり、座り続けて聞いていた。被災地の風景が、既に見慣れた光景になりつつあり、そのことが大変恐ろしい。無闇に被災地へ入るべきではないが、魂が呼ばれるのならばしかたがない。日比野克彦が提案するハートマークを縫いながらあらためて被災地を歩く鋭気を養おうと思う。関東の被害も甚大だがニュースで流れているように、東北の被害は想像を絶する。
ヌーマンなひとたちも3331へ行き、ハートをつなぎ合わせてほしい。俺は交渉して、次のデモのための何か身につけることができるものを探して、作り直すつもりだ。

7日のデモに着て行く服がない。
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というヤワな理由で声を挙げらんないじゃ話にならんし、シランプリも出来ない。
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by docore | 2011-04-23 22:51 | 月を運ぶ
Uボートは 陰毛を   刈る
新宿眼科画廊 ~3月30日

■ 2011年3月25日(金)~30日(水) 12:00~20:00 (初日のみ18時開場 / 最終日~17:00)
* オープニングレセプション:2011年3月25日(金)18:00~20:00
■ 「Uボートは陰毛を刈る」
■ 貝塚歩 / 堅田好太郎 / 桐川典子 / 伏木庸平

なんとなく、まちわびていた気がする。
去年の夏ごろに、アイランド ラピュタで経験した途中経過の展示を横目で見ていたので、現代美術の範疇の「映像表現の可能性」を感じていたのだ。
感じていたから、待ちわびてしまった。
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待ちわびて、会えたのだから、今は何も言うことはない。
東北関東大震災の影響で節電モードの新宿の街は、今回の展示のために照明を落として待っていてくれた。行き場を失ったニンゲンが行きかう街として、新宿は機能している。
新宿文化センターへ続く道は俺にとってはけもの道で、普段はあまり利用しない。
四半世紀前に、歌舞伎町でそばやと風俗の店にかかわっていた時代にも、あの道は遠慮がちに通っていた。なぜか?
そんな道の見落としがちな物件に、新宿眼科画廊はある。
オーナーの田中さんが、画廊を拡張しようとしていた頃に、トイレで何か、やらせてよ。
と俺はなかば無理やり、そして大きな確信を抱えて、頼み込んだのだ。
(確か彼女は歯の治療で、日々朦朧としていた)
トイレで何かやる。というのは明確な、マルセルデュシャンへの返礼である。
とにかく、「便器」に、彼の反芸術性がつくりあげた芸術性に対して、なんらかの返答の
意思表示をしたかったのだ。「模倣」を超えて。

あとから知ったことだが、そのトイレのしつらえというか、トイレの色合いは中崎 透によるものだった。
と誤解していた。後日本人から直接指摘された。

まぁ、それはそれで改めて考えるとして、
アムステルダムから戻ってきて、えいや!と 
俺は作品を設置して、それは、新宿のトイレの丸い部分に反逆説的に、反反射的に輝いていると思う。
いつか、その鏡の真ん中にいる、中平卓馬さんも、この空間内の逆説性について言及してくれるはずだ。

待ちわびているうちに、街は待ちくだびれていて、まちぐずれてしまったかのかもしれない。
そんな街の中で、どう
間違えない待ち合わせをこれからしてゆけばいいのか ・・・ ?

眼科画廊のホームページから展覧会詳細
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by docore | 2011-03-26 06:43 | 月を運ぶ
わくわく 中盤編
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わくわくシブヤの展示手法が面白い。
遠藤一郎がどんどん声をかけていって参加者を募る。というやりかただ。
展示会場を見ると、一瞬気が引けるというか、萎えるというか、後ずさることもあるが、
( つまり、かかわりたくない という感じ )
この程度のことを冷静に体験していかないと、ちょっとこれから先の「現代美術」とはつきあっていけないのではないか?

東京都が主催するワンダーサイト構想も、長期的な視線に立つことが出来るのならば、有効である。
恩恵に与っている人もいるし、冷静に距離を保てる人もいる。
後者の方は、往々にして、制度や行政にある種の偏見を持ち続けていられる人だと思う。
そして前者は、なんというか、愚鈍な人々なのだろう・・・。

ワンダーサイトの立ち上がりから、(棺桶につっこむのとは違う感じで)片足を突っ込んだ感じがしていたので、
ワンダーサイトとは距離を保ち続けている。
その距離感が少しづつ、溶解してゆく。

そういう事が出来るのも、自分が「ビジュアル アーティスト」であるからだと納得する。
そして、だからこそ、もう一つ別の器官、耳によるオーラル・ヒストリーにも興味を持ち続けているのだ。
このPCによるキー入力の記述にも当然、興味を持ち続けている。
(携帯での入力は、指の皮が剥がれてゆくので、あまりしたくはないが・・・)

さて、ツィターで先に写真をアップしながら、エジプトの報道サイトを見比べて、その後、そのアップ先を完全に忘れてから、このエキサイト ブログを書き始める。

★★★ わくわく しぶや ★★★
オーストラリアから来日しているBELLとDR....の中島と打ち合わせをするために、わくわくシブヤへ行った。
28日(金)。
俺の自転車返せ!!!

(書きかけ・・・ 
写真は、会田 寅次郎の力作。
螺旋階段の円柱に3DCG!というだけで、俺はもう完敗。
コンセプチャル抜群。昨今のへたれコンセプチャルアーティストは泣くに泣くだろう・・・。
なんというか、そらおそろいしい、10才の能力を感じている。
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by docore | 2011-01-30 06:45 | 月を運ぶ
アウト オブ エナミー
年末、枝川初等学校のアートイベントにかかわり、体調を崩したあと、年明けに300日画廊をオーガナイズしていた佐藤洋一の追悼の意味合いも込めた展示にルデコへ顔を出してたら、擬態美術協会が、アウト オブ プレイスで展示を行うというので、オープニングへ出かけた。

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奈良での仕事が評価されての、今回の展示らしいが、擬態がもっている、本来の擬態力を展示の風情に見出しながら、日本各地で相当面白い現象が起きているのだ。ということを実感して、二次会。
酒を飲みながら、今日の問題点を吐露するオーナーの風情が良かった。

300日画廊のことを話し始めるつもりは今の自分にはないが、アムスでの展示を終えた後、 (あれはあれで、ほんとうに大変だった・・・ ) 模索舎で行った、今思うととても奇妙なイベントに佐藤が来てくれて、いろいろと相談を持ちかけられたとこらへんを、おいおい問題を掘り下げつつ、書き足していこうと思う。「本屋をやりたい・・・」と言い出した、その時の佐藤の表情からは、ああ。なるほど、そういえばこの男は、イリュージョンを愛読書に挙げていたな。ということを思い出した。模索社のイベントは「フライヤー・チラシを、アジビラを朗読する」という東方力丸の魅力を全面に押し出したイベントであったが、参加者のノリも良く、その会を司ってくれたぺぺ長谷川にも感謝しつつ、なかなか素直に追悼できない状態を回避するでもなく、いったい、アートをどうのこうのするとは、いったいどういうことなのか?
ということも、たまには考えていきたい。
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by docore | 2011-01-22 11:30 | 月を運ぶ
アーティスト アクション
A A
Artist Action
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東京の湾岸地区にある枝川 東京朝鮮第ニ初級学校の旧校舎にて行われる展覧会に参加します。

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ぼくは展示案をふたつ出していて、(実はみっつ)
ひとつは、校舎に残された鏡の裏側を・・・
ふたつめに、映像を投影・・・
みっつめには、アルミ缶でドレスを・・・

このふたつめにあげたプロジェクションに対する映像作品を公募します。

スクリーンの代わりになるものは床から積み上げられ、重ねられた透明体のコップやボトル。
それが投影用のスクリーンだ。
裏と表 両面から 投影される。

われわれは何を目撃してゆくのか?

以上の詩的かつ史的なスクリーンに対して、賛同して、映像を提供できる方は
onecup7rin★live.jp  ★を@に変えてくださいね。
まで、データ、もしくは映像のリンクアドレスを送信してください。
コメント、キャプション等も添付してくれるとありがたい。

実際の投影現場は枝川第ニ 東京朝鮮初等学校になります。
2010年 12月26日から29日。
10時から16時。

★★★賛同者 参加者★★★
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by docore | 2010-11-30 01:54 | 月を運ぶ
筆洗いから たちのぼる 泡
オスカール 大岩

西新井アトリエと題された一枚の版画を持っている。
1994年のプリントだ。
オスカールの西新井のアトリエの所在を、この版画を手に入れた10数年後の彼のMOTでの展示で知った。それまでは会田から伝え聞く、「何故、日本ではアーティストが六畳一間で制作を余儀なくされなくてはならないのか!?と怒るんだよね、彼、 彼は堂々とそういうことが言える・・・」というような話とか、本人からは、「僕のモラルは生まれた環境に影響を受けているかもしれない・・・」と神妙に語る彼の眼の奥が語るものを、うっすらと読み取る程度で、MOTでのビデオ授業のような映像も、あまり真剣に見る気がしなかったし、向島で手に入れた、この版画も、箱に入れてすいぶんと長い間、仕舞ったままで、どこの壁に飾る、というわけでもなかった。

「うまれたところから影響を受ける」

(・・・書きかけ )

その彼の新作がすでに、男木島での展示中に燃えてしまったという。
燃える絵画。
絵画は今回、灰になったのかもしれないが、それが絵画の終焉を意味するわけではなく、何か祝祭的な、もしくは儀式的なものを感じている。
鉄工所の壁にしつらえた、島の大事な記憶の風景と、海にたいする画家のイメージを床に投影、想像したものが、燃えてなくなる。

海が燃えて・・・
それらは、海底油田の発掘から絡まる昨今のアジア東部の諸問題を端的に想起させるには充分な事件であったか?

絵画が燃えて・・・
全焼ということばから、すべて灰に帰したのだろうと思うけれど、どうも何か大岩のエッセンスがその現場に漂っているようで、それを感じに行くだけでも、瀬戸内国際の価値はあると思う。

そうでなければ、瀬戸内の島が連なり、雲がうまれ、渦を巻き続ける、風景を味わいにゆくだけで、別段、現代美術を経験しに、瀬戸内まで繰り出す必要など何も無いのだ。
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by docore | 2010-09-30 02:29 | 月を運ぶ
駐車場の時間
昨夜は藤井光のたくらみのうちのひとつ、「アワー ストライキ」のアクションを見学しに、アサヒのアートスクエアへ行った。

(その前に見学した、サラの展示と中落合ギャラリーについてもいつか書こうと思う)

約束の8時をすこし、いつものように遅刻して、例のビルに着くと、なんだかみんな、晴れやかにぐったりしている。
「どうも、参加者が・・・」と言い出す藤井の言葉を最後まで聞いて、なおかつ、どうにか誤解してやろうと思って、彼の指示のもと、テントを地下駐車場へ運び込む。

今、思い出すのは、通路の「止まれ」の路上表示を、彼岸線に見立てて、そこへ向かう気分を態度で表したのだと思うが、まず、サンダルを脱いで、ズボンを下ろし、這いつくばって、その後で、シャツを脱ぎ、アンチ エア ナイキのTシャッを脱ぎ、ほぼふんどし一丁になった格好で、這い蹲りから裏返り、また、裏返り、そして、彼岸線に立つ。

というようなこと。

インドネシア・ダンサーから「その手があったか?!」というような賛辞をもらったが、土方系の舞踏家の発言だったかもしれない。

地下に入る前から、数年前の仙台メディア・テイクの駐車場アクションを高須 建市とやったことを思い出していた。あの時は、たったふたりだったが、今回は1ダース近い人がいる。
そして、ストライキ。

そうとうな困難を伴なう。
痛みは特に無いけれど、左手首をすこし無理してひねったらしくてさっきまで「ぐびぐび」と痛みが走っていた。
今は、平気だから、こうして文字を打っている。

元気いいぞうの、テントの中に入って立ち上がり、歩き、アンダーワールド。という展開に、コミカルな可笑しさと、やがてホロリと来る哀愁を感じてしまった。
とても浅草らしいし、この晩に浮かんでいる、本当の満月にとてもよく似合うパフォーマンスだった。
イレギュラーの成田くんのアクションも相当よかった。
写真にとったけれど、ネガ モノクロなので、数ヶ月後にアップするかもしれない。

虚脱して、テントでストっていると、じゃましマンたちの「音楽」がうるさく聞こえたり、頼りになるサウンドに聞こえたりで、音楽というのはずるいなぁ。とも思った。

引き続き、アワーストライキのコメント募集は継続中。
アーティストのストも夢のように何処かで執り行なわれているのだろう・・・。
http://bit.ly/ah26nc

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by docore | 2010-09-26 07:39 | 月を運ぶ
つき みちる とき
「アワーストライキ」のコメントは本家本元の藤井光のサイトで展開されています。
http://silentlinkage.com/archives/180

元我堂でのコメントの誘導中に感じたことは、やはり、このようなデリケートな問題を扱うときには、サイトを利用したほうが、賢明だろうと感じた。
ただ、いくつかの流れの中で、ぼくは都市部で見うけられる、シャッター商店街へのアーティストの態度を苦々しく感じているので、そのような流れの中にもある元我堂に対して、元我堂こそ、なにごとかにストライキしているのではないか?と感じていたのも事実だ。
そういう場に集まってくれた人にぼくは感謝しているし、他の集団を批判しつつも他と関わる準備のある人々に敬意を持っている。

最終日には瀬戸内国際の川俣組の若者たちが、来てくれたのも偶然とはいえ、嬉しい。
「アワーストライキ」の作品化へのインスピレーションになっているのだろう、アビニョンフェスティバルの2003年のストライキの頃には、まだ小さかったはずのアビニョン大学の女学生がふたり来てくれたのも嬉しい。

FACE BOOKでやりとりができた酒井やサブローが来堂したのかどうも定かではないが、今日、ネットでもつながっていられるのだから今後なんらかの手法で深く重層的に今回のことを展開できるかもしれない。
酒井にかんしては池袋の立教大学で68年についてのシンポジウムを渡辺眸の当時の写真を使って行なったときに、なんとなく、「不思議な人だ」と感じていたので、「アワーストライキ★元我堂」にFACE BOOK上で参加の意思を表明してくれたことに感謝している。
ぺぺ長谷川も酒井に会いたがっていた・・・。
池袋のちょっと感じのいい飲み屋で、すこし話したが、その展開は冤罪の方面へ向かいすぎて、あとから関東学院大学の院生が助け舟をだしてくれた。
「ぼくらも横浜事件を検証している最中です」と。


このイベント化がうまく行われたのかどうか?までは検証段階ではないが、何度も来堂してくれる人もいて、この芸術関係者のストライキについての関心の高さがうかがえる。



と、同時に、ぼくは「表現者ならば、こもることも大事だ。」と付け加えておきたい。

そして、ストライキ コメント中にカンパを寄せてくれたみなさんにも大きな感謝を致します。
ありがとうございました。
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by docore | 2010-09-22 01:23 | 月を運ぶ
プロジェクト ランディング
阿佐ヶ谷 元我堂での「アワーストライキ」コメント・ワークショップ継続中。

元我堂では残り、二日。
18日と19日。

6時から10時という考えてみればタイトな時間制限の中、コメントは練られていっているような気もする。
誘導するようなものではないが、アビニョンフェスティバルのストからの着想だと思われるが、芸術家、芸術関係者のスト行為について深く言及し、検証するべきだと思う。

水戸芸が市の予算の1%で運営してゆく、と表明したとき、大きな期待を持った。
だからこそ、水戸芸はいつまでも高い理念のもと、飛び続けていられるのだと思う。
もちろん、それすらも幻影なのだが、人は幻影からでも「生きる糧」を得るものだ。

ロスアンジェルスの美術館でも「学芸員の給料をあげろ!」デモが、美しく美術館の前で行われたことは記憶に新しい。「予算がないので・・・・」とうなだれる前に、声をあげて、ネットワークと知恵を共有すればいいと思う。
そして、昨今のデモ行為や示威活動から、逆に美術館へ勤務し始める人も多い。
そして、かつて、寺院が美術館の役割をしていた日本では、今や美術館が宗教心を育む空間になった。

面白いのは、高知県は自然が美しいから美術館はいらない。というすこぶる高い理念があったのに、高知県立美術館できちゃったし。人はそれぞれの理由で疲れてゆくから、美術館にでも行くのだ。と思う。


俺は、そういうところでは、やりたくはないなぁ・・・。
袋小路に入ってゆくけど。
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by docore | 2010-09-18 09:42 | 月を運ぶ



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