English Here
カテゴリ:S( 34 )
ベルグというひとつの
いろいろ考え込んでしまった。
考えるというよりも、悩んでいる。
新宿にあるベルグのことについて、言葉にできるかな?と思ったけど、なかなか難しいので、
「何故、難しいのか?」を書こうと思うのだが、それも難しい。

たいがい、自宅で、悶々としていると、埒があかなくなってくるので、ズボンを脱いで下着を取り替えてみたら、そこに「BERG」の文字が。

この下着は忘れもしない、帯広でデメーテルがあるという話を数年前に聞かされて、その頃、
もう、携帯電話をやめたいな。と踏ん切りをつけようとしていたら、「SOS」のメールが。
デメーテル・事務局からだった。
特に、そのような手続きをした覚えはないのだがメールが配信されて、何度目かの台風で蔡国強の作品がやばいことになっている。「S.o.s.」というので、18切符を買って、リックにテントを入れて、出かけたのだが、汗をかくだろう。体力を消耗するだろう。と思って、機能性の高い下着を買ってでかけた。その下着を、まだ持っているのは、あまり穿く機会がないからだが。

へぇ。こんなところに「BERG」が。
と思って、スキャンしてしまった。
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レイヨグラムという言葉がよぎるが、スキャナーは便利だと思うが、つまらない要素もたくさんある。

「ひとつだけ、皆さんに言っておく。カメラマンなら毎日下着は取り替えなさい。」
という金森さんの口調が忘れられない。
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by docore | 2008-04-20 04:36 | S
JONG---NEGRI post modern?
どうやら、すでにワンクリックで英訳されているみたいだから、なるべく平明にそれでも思考のおもむくままに書いてみようと思う。

三月は忙しかった。
地に足がつきすぎて、その足を持ち上げるのに、毎朝、二時間はかかった。

銀座のギャラリー58でジョンと「なんかやろうか?」ということで、馬鹿みたいにウキペディアでのアントニオ・ネグリのオーバー・ビューをお互い、日本語とタガログ語で朗読した。
しかも、階下の便所で。
ジョンが「うぁわ。」と反応して、わははっと笑う。
あろうことか、匂い立つものが流れ去っていないのだ。
隣は高級革鞄屋だというのに。

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ジョン撮影     朗読(メモランダム・アジテーション) 富永剛総


ウキペディアをあまり参考にはしないが、すでに記事で来日しないことについてのもろもろの事柄が書かれているので、随分と忙しい辞書だなぁ。という印象を受けた。アントニオ・ネグリを二冊半読んだ俺としては、来てくれれば、もっと読み込もうと思ったのに。
ネグリという語感から、陰を想起して、幾分、心はネグレスベルトのフレーズに酔っていてのだ。

http://jongpairez.multiply.com/
ジョンは、自身がプロディース、そして撮影もした、「DADA DOCOT」の8mm映像を飯田橋でインスタレーションしているときに、「ネグリは来ないと思うよ」と界隈で流れている情報を伝えると、とても驚いていた。ジョンは二時間遅れでギャラリー58に到着したのだが、まるで日本人のように遅れてきたことを詫びた。
そういう感じが不思議だと思う。

そのオーバー・ビューを録音したものを、コジマラジオで流してもらって、その後、許された時間で、ジョンにアジってもらった。繰り返しのイメージが強いが、ジョンはアジアにおける移民のことなどを喋ったと思う。
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by docore | 2008-04-19 00:46 | S
ドキュメント プリーズ Document Please
数人から声がかかって、メールでやり取りをした後、作品を送ってみた。
その後、展覧会の巡回にどうも不備があったらしくて、先行きを怪しむけれど、
IDということ、ドキュメントということ、等等を考えてゆこうと思う。

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Scheduled venues for the

International Traveling Exhibit
April 4- 20 2008
The Museum of Arts & Crafts-ITAMI
2-5-28, Miyanomae,
Itami-shi HYOGO 6640895 JAPAN

April 26 - May 11 2008
ZAIM
Yokohama JAPAN
PENDING


November 2008
2B Gallery
Budapest IX. Ráday u.47 Hungary

January 2009
GALÉRIA Z
Bratislava, Slovakia

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We have to know about border...
And across the border...

すでに、自己存在証明としての作品は輸送されていて、だからというわけではないが、自分は
抜け殻のような気分になっている時がある。
逆かもしれない。
抜け殻のような気分になっているから、今回のようなコンセプトの展示会へ参加したのかもしれない。
In the work as the self-existence proof, up to already transported, and, therefore,
I am feelings like the omission husk occasionally.
It might be opposite.
It is likely to have participated in the exhibition of the concept like this time because I
was feelings like the omission husk.
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by docore | 2008-04-12 00:51 | S
俺の自転車を返せ あとででいいけど
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いろいろなことを気にしだして、気分がふさいでいます。
本 ということを執拗に考えすぎて、どうも、気分がふさいでしまうので、
コンビニ・コピー・本 を作ろうと思います。

そういうことをしている時間もあまりないのだけれど、
まぁ、季節柄 ということで。

一般的な写真集の質感よりも、まだまだコピーのトナー感覚のほうが身に染みるのは
何故だろうか?

コンビニへ行き、コピーを取る自分の姿がほのぼのと笑える。


自転車プリズン
パルコ木下といえば、よく、道路を恍惚の表情でバイクでゆるく走り抜けている姿をみかけるが、REAL TOKYOの昭和40年会のコラムが心情的には面白い。

時期的に、40年会の人々のコラムは優秀だと思う。
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by docore | 2007-09-05 06:36 | S



ワンカップフォトス onecup photos 
by docore
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