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カテゴリ:S( 34 )
アフター ’(アウターもしくはアクター) 311 


2012年4月2日(月)18:30 - 20:00
日仏会館1階ホール



HEC経営大学院学長が来日し、その機会に下記の討論 会が開催されます。
皆様のご来場をお待ちしております。



経済危機とマネジメント教育

HEC経営大学院 東京事務所
在日フランス大使館
日仏会館フランス事務所

後援:在日フランス商工会議所


-------------------
呼びかけられているんだから  行くべきなんだ。
だけど、四月馬鹿の 次の日の設定。
カクケイエイを踏まえたうえでの、芸術の一手を俺は
いまだに 求めている。



だから 「今日の  芸公 」

いまさら、フレンチ経営も何もないだろう。
きちんと、反吐を吐ける人が発言するべきだと思う。
じゃなければ、なんのための「脱原発デモ」だったのか?


彼らは歌舞伎町の
眼科画廊の「今」の展示を見ているのか  どうか   ?
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by docore | 2012-03-21 01:23 | S
ワンカッ
http://onecupreading.blogspot.com/

22日 早稲田のあかね で朗読ってます。
といっても、あかねって、何>といまさら。

朗読しましょう。文学部前で。

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12月22日(木)
あかね(早稲田大学文学部前)
夜七時から
住所:新宿区西早稲田2-1-17酒井ビル1F(地下鉄東西線下車徒歩3分)
電話番号:03-5292-1877


三冊の本を輪読する。
・詩の礫(和合亮一/徳間書店)
・青春と変態(会田誠/ABC出版) 
・来るべき蜂起(不可視委員会/細流社)
持ち寄った詩を朗読する。


チャージ 200円
ドリンク150円から


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詩の読み手、朗読者、自由に参加してください。
特に予約等は必要ありません。
また、このように展開するといいのではないか?というアイデアがありましたら、
当日会場にて相談しましょう。
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by docore | 2011-12-22 04:34 | S
論理の方法 
元来、目にうろこなどはついていないのだが、「メカラウロコ」になりつつあるのは、
最近、馬鹿になってゆく頭脳に「論理の手法」という小室直樹著の本をナナメ読みしているからかもしれない。それでも、崩れてゆく脳みそには「論理の手法」だけでは、どうも駄目で、そこで、スト研が必要になってくる。
スト研の会合で感じたことを路上の実感と照らし合わせながら、文化というものは、はがれたうろこの総体であるような気もするし、うろこごしに眺めた世界の交流であるような感じもする。力強いメッセージを発することができないのは、言語が元来、政治的に行動を規制するように作られた道具であるからかもしれない。それでも、まだ二日酔いから醒めない気分が付きまとうので、松岡正剛の「世界と日本の間違い」という本も開いている。読み込む。

そのような状況の中で、日本の政策を作り出す機関からの「NIKE公園化」への問題提起は、20代の発言であることを踏まえても、充分興味深い。

スト研の会合に半分もかかわれないのだが、それは立ち位置としても、こちらはストリートを研究する立場ではないし、路上に対する要望はあるけれど、それをコントロールするつもりは私にはないから、深夜、路上でたとえ酔っ払っていようとも、警官を投げ飛ばしたりするのだ。
景観を投げ飛ばすと誤記しておいてもいい。

五野井郁夫のいいところは、弱者に対する眼差しを捨て去らず、世界を立ち上げようとしているところだ。
政治と芸術は大昔から近くにあったのだが、五野井の言う、「都市がつまらなくなってゆくだろう」という意見の表出は、今の時代にこそ効力をもつ。

昨夜、とても気に入ったフレーズを彼の口から聞けた。
「この張り紙を張ることは、彼らの命を奪うことになる。お前ら死ね!と言っている。」
我々は何からメッセージを受け取り、何に従い、時には服従し、そして打破する準備を何時行おうとするのか?
単なるノスタルジックなものへの憧憬ではなく、「いちゃいちゃできる空間が必要だ」という、五野井の発言がとても新鮮に聞こえた。
これからの都市は、特に東京都心部の構造は人間の欲望に対して、今後どう答えていくのか、とても興味深い。
自分のことへ照らし返してみると、特に都市の風景から欲望を立ち上がらせることはなっかったように感じるが、考えてみれば、林立する建築群を眺め回して、男たちは勃起し社会はよりダイナミックに動き出すはずだったが、三上晴子が人類にとっての異物として指摘したように、タワーは彼女によって破壊され、男は機械以下の能率しかマークできず、出口を失った種の放出は着床する土壌を当然、失った。(展開が急すぎるが、それはこちらの都合なので・・・書きかけ)

それは今も続いている。
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by docore | 2011-01-30 08:31 | S
コミュニティの
「未来回路 2.0」に写真寄稿。

自分の作品の「1992-1993-1994」から編集長に選んでもらって、年月を指定したメールを受け取るようにした。この年月は正確な撮影年月ではもちろんなくて、今まで撮影した写真からランダムとはいえない、ある種の主観から日付欄へ写真は貼ってある。未来の手帳なのだから、現在に生きる俺には当然ことである。

データとして半分整ったので、明日にでも送信することにする。

12月発売予定。「未来回路 2.0」

そして、無理がなければ、明日精興社へ寄って、印刷があがっている「宮下公園」を金銭と交換で受け取り、新宿IRAの木曜ヌーマンで和綴じ製本にとりかかる 予定。
本を縫いたい人、「きてね!」
「宮下公園」は800円で売らないと、割りに合わない。その哀しみと可笑しみともども、ひっくるめての
21世紀だ。

いいねぇ。
この「きてね」という言葉。
来てね。と着てね。そして転ぶと汚ねぇ。になる危うさ。
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by docore | 2010-11-11 02:40 | S
どうも わからん 宮下公園
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勢いあまって、現場を通りすぎてしまい、ミズマで松蔭浩之の展示と極上のパフォーマンスを見たあと、
阿佐ヶ谷の元我堂へ行く。
残り30分。
「アワーストライキ」のコメントを要請するワークショツプなのに、、自分のほうからつっこみすぎて、なかなか冷静なコメントが繰り広げられていないような気もする。

時間がないの。

だーーーーっと、仕事をし続けて、眼が朦朧。
終わらない仕事が山のように。


鶴見さんのブログが一番、冷静で、的を得ているように思う。


彼が撮影した地図の写真を解題しに、早朝、宮下公園へ行く。
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by docore | 2010-09-16 03:23 | S
ほん!
ついに来た!
「アナキズム一箱古本市」 イン カフェ・ラバンテリア
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詳細等はIRAに任せるとして、ぼくはなんだかわくわくしている。
というのも昨夜、病院帰りの猫を看ていて、動物が徐々に元気を回復してゆく様子を経験し、その時間の流れと自分の生活の困窮さを、まだ、測り比べる余力が自分にはあるのだ、ということを悟ったから。

おりしも、投票行為に幻滅しつつ、マタヨシとキナへ投票するという愚行を犯したからには、一歩でも二歩でも、否、50000歩ぐらい「政治」行為から距離を取るべきなんだけれど、社会と自分の距離の不確かさを幻滅しながら生きていて、そこにきての「アナキズム 一箱古本市」。

元気が出ないわけはなかろう。

今、並べ替えたり、和綴じを模索したりしながら、「集」化させているのが、【宮下公園】。
これはぼくが、やはりいいなぁ。と感じている関根正幸の写真との絡み合い。
誰に見せても、GOSOのより関根さんの写真のほうが良い。
という、とても「写真の並び方」に神経を注いだ、一冊。

誰でも作れるだろう手法で、作ってます。
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by docore | 2010-07-15 17:21 | S
どのように言葉は立ち上がってくるのか?!
あああ。疲れた・突かれた!
宮下公園ナイキ化に反対するボブ・ディラン

後ろにいるのは、アレンギンズバーグか?
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by docore | 2010-03-25 13:12 | S
見やした作品?
眺め、それじたいがひとつの詩であり、政治である。
数多くの知人から、「どうした?どうなった?」という問いかけのなかで、「どうもこうも・でもでも」というくらいの回答しか見いだせない自分が情けない。

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坂本龍馬(海洋堂製作)がナイキのつま先の突端に立っている。(ブルーシートの)青い海を背景にして。
この作品説明を開国後の日本の制度と意識変化を説明しながらホームレスの人がよどみなく語り始めたのには驚いた。
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ウランアゲルのヤマちゃんが着てたなぁ。

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気を使ってかアディダス。そもそもナイキ製品を持っていないという。背景のサイトアドレスにぜひ、アクセスしてみてください。
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by docore | 2010-03-23 19:37 | S
サボることと、40年たってしまう ということ
新宿の模索舎について書けることなど、ぼくにはひとつふたつしかないが、今日のも作者、明日のも作者、ということで、交流会へ行くつもりまんまんだった気分を少し冷やして、成増へ戻る。

なるほどなぁ。と思った。
「スナック・シコシコ+情報センターとしての模索舎」としての設立から40年。
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現在、あらゆる種類の情報センターがあっておかしくはないが、すでに街はぼくの気分から遠くはなれている。
オナ二ズムとメディア、そしてアートや運動については今後とも語られてゆくだろうけれど、考えてゆかなければならないのは、愛もお金で買える現在、美しい偶然性はお金では買えないだろうなぁ。ということだ。
いや、出会いや再会のことを言っているのではなく、
なんていうのか、道端で、平井さんに会って、なら入ろうか・・・。ぐらいの気分で、カバンに入っていた800万の死にざまというハヤカワ・ミステリの表紙の抽象画を描いた男がお亡くなりになられたこと、とか、本編に入る前のひとつの引用された言葉、この場合は、ポーの
美しき女の死は、疑いなく、
この世で最上の詩的話題である。

という言葉にたどり着くのに、阿呆のように46年もかかってしまった。
詩的話題。などという切り口も、ぼくにはとても斬新だった。

なんとなく、模索舎にはアレンギンズバーグが数人屯していてもおかしくない気がする。
ひげもじゃである必要はないのだが、書物の数行を指さして、「にたり」と笑えるような男たち(この場合はホモであってかまわんし、そうであるべきだろう)が模索舎には似合う。
単純にカンパで成り立つ世界には大きな抵抗があるが、ロンドンのテイトのように、一度、カンパで世論を図るのもひとつの手段だ。もちろん書き手は大きな抵抗をそこに感じるのだろうが、印税生活を求める態度の人間などというものは、ぼくもそのうちのひとりかもしれないが、所詮社会制度の枠からはみ出そうとはしないものなのかもしれない。と考え直したのは、鶴見済と何故か毛利嘉孝を見聞き比べて、どちらも、誰を読者として狙っていたのか?を図る気にならないからだ。

誰が読むんだろうねぇ・・・。
と思いながら、本はどんどん売れてゆく。


大久保地区センターで経験した感じは、二年前の立教で経験した感じにとても近い。
もちろん二年前のあの流れは、体内を巡っている。

オンタイムなイベントというのは、こういう事をいうのだろうとも思う。
美学校のほうも、凄くなっているはずだ。


そして、受付前で矢部史郎と少し酒抜きで話せたことは良かった。
彼の本を買おうと思う。今週末の土曜日にラヴァンデリアで山の手緑との対談イベントがあるそうです。

ハヤカワミステリを捨てずにいられたのは、勝呂忠の功績が大きい。

この数時間のことをたそがれながら書いてゆくと朝が来てしまいそうで、おそろしい。

キー君。バイク貸してくれてありがとう。
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by docore | 2010-03-22 21:23 | S
脱出の手法
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二年年前のことだけれど、アントニオ・ネグリの来日で、てんやわんやした人は、
宮下公園でのNIKE問題に、大いに介入するべきだと思う。


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呼び掛けが複合的に多々あります。

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by docore | 2010-03-15 13:16 | S



ワンカップフォトス onecup photos 
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