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小川恭平
朝、おきて、「どつぼ」にはまっている時に、思い出すのが、
小川兄弟のことだ。

うやうやしく、平らに。
という名前を眺めていて、そして、恭平くんのことを考えていると、とても、こちらが痛んでくる。
心よりも、筋が痛んでくる。
その痛みが何かを僕の中で生み出してゆくとは思えないので、輪をかけて、心は痛んでくる。

そもそも、「書き得ないな。」と思われることを、書いてゆくことにすら、絶望に近い感覚を覚える。

絶望というものを観察しようとして、目が覚めているときの時間をだいぶ無駄に過ごしてしまったおかげで、
自分が、「一時停止」している最近を、とても新鮮な感覚でとらえなおしていられる。

「ベーシック インカム」の問題提起を、去年の五月に銀座で受けたときに、「それは無理だ」と倫理上から、
伝えたつもりだが、要求というものは、インパクトがあったほうがいいとも感じていたので、ほのかな期待をしつつ、可能性を求める口調で「無理ですよ」と伝えた。

それから、一年たって、「何が無理だったのか?」を個人的に分析しようと今朝から思い直し始めた。

小川恭平のことをきちんと考えることができないのが、不幸なのか幸運なのか、わからないが、
もし、かりに、「鴨川ホルモー」という映画を見て、なにがしかの興味を感じたのならば、
京都で、ふんばっている、小川恭平に会いにいくと、いいと思う。

エクスタシー ユニオン
というのを、小川恭平はやっている。
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by docore | 2009-05-21 09:35 | S
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