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遠藤一郎 7・7 去年恵比寿で
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遠藤一郎について 考える

彼との出会いは、高円寺でなんやかやと、寄った時に、酔い集まった、記憶の方が大きい。
つまらないから、街の夜の目眩を伴う重圧に、軽く、「さようなら」を言うために、屋上や、線路の下の雨風しのげる場所で、酒が入ったグラス越しの挨拶をしたことを多く覚えている。

酒を飲んでおいた方が、記憶には大きく残ってゆく。

渋谷アートワッドで行われる大事なタマカジの展示会の前日まで、夏風邪をひいていて、シャチョーを心配させたり、渋い記憶の底をえぐるDJで大勢いる観衆の中の、たったひとり、を感動させて、泣かせたり、
アスファルトで富士山を作って、何事かを、応援していたり。

それはそうと、去年の7月7日のナディフでのことなんだけれど、
この写真の左奥手にアムス・チームの重要なオーガナイザーたちがいて、紹介しとけば、なんとかなる、
と思ったけれど、「なんとかなったのか?」
ということばかり、気になる。


衆人が認めるように、遠藤一郎は個人として、充分、立派な表現者の手法を身につけているので、
嫉妬とか妬みの領域から、彼の仕事を見つめ始めるのだろう、と思うと、すこし、寂しい。

なんだかんだいっても、
もうそろそろ、「次の季節」がはじまるつつある。ということは事実だ。
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by docore | 2009-04-03 13:59 | 月を運ぶ
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