English Here
まだまだ。
ぎっくりについて、考えていて、同時にズコット感覚についても言及していくとなると、
指がもう少したくさんないと、間に合わない。

「まにあわなくても よい」というのが、21世紀の合言葉だが、
あまりにも、「遅延」が続くと、たこのように怒り出す人々がいる。
それで、帰宅時に、駅前で、たこ焼きを買って、溜飲を下げるしまつだ。

たこ。
と打つだけで、こうぼうたこおやじを思い出すが、それをやりすごそうと思っていたら、
フクズミがなんと破産管理室に「福」をおとしていってくれた。
暖簾に腕押しではない、ズコット感覚が、ここに生まれる。
見る角度によって、オダギリ似のフクズミ。きちんと読まねば。彼の美術批評を。

と。405でうらうらしていたら、とんとんと、批評家たちがやってきて、やんごとなき、からまり。

土曜日はいろいろとあって、
Dr.Tommyが「コラボ4×場」のために、空間のために、作った音を再生させる。
ひとつのパーティーが「ぐっ」ときた。
もう。どうしょうもない。
かっこ、いい。
音が。

伏線はいろいろとあるが、しぶいDJのなかじーが、「テーブルは壁にくっつける」と空間に残した言葉が、
おまもりのように、効いている。

---
難しくなっていくのは、ここから先だが、
タイムラインは重要だ。
写真、数枚、載せておいて、あとで書き足してゆく。いつになることやら・・・。
a0008164_10592128.jpg

歩道で踊っている。
いくつかのダンス・フレーズが概視感を呼び起こす。
さほど、踊りを見てきたわけではないので、その動きが誰の発案であるのか?は問い直されてよいと思うが、
振り付けの特許のような話になると、こちらは、泥沼の様相を帯びるので、泥風呂で話直しましょう。

a0008164_10594810.jpg

ZAIMのフェスタに参加するにあたって、とても重要なことだが、かつて、ここのソファで、「あぁ、もう、こんなんだったら、俺でもできたよー」と倒れこみながら、戯れに叫んでいた会田 誠を思い出す。
それですら、まだ、6年前の話だ。トリエンナーレに絡んでの発言だが。
まだ、まだ、、その位置には、その声は残っている。
と踏んで、ある理由から東方力丸を呼んで、「空間を朗読」をやってもらった。
それはZAIMの特別スタッフがビデオに写しこんでくれている。
それにしても、この隠れた角度ですら、「力丸」だとわかる感じが、ひとつの力だ。

a0008164_1101333.jpg

トリエンナーレについて、馬鹿みたいに神経質になっているのだが、勝負どころは勝負してゆく。
乗り越える壁は乗り越える。
写真とは無関係だけれど、ZAIMの別館4階の男子トイレの個室の方に、「のりこえる」
ひとつの作品を提示しています。
現在、写真が見れずに、行きつ戻りつ、言葉を打ち連れているので、手前のスピードだけはあがってゆくが、
飼い猫はのどかにのどを鳴らしている。
という状況の中、「福住が福をおとしていったこと」について、書き始めています。メモ帳に。
暖簾に腕押しから始まって、福が住んでいる。というところまで。
右手のすらりとした、腕が彼の腕です。
a0008164_1103186.jpg

「足元を気をつけてください」と何度言っただろうか。もうのどがかれて、言うのも疲れたその時に、
やっとワークブーツのちょうど良い体重の男がやってきて、「ぱりん」と作品をつくっていってくれた。
とても良いできだ。
とってつけたようなアイデアだったので、やっとできた。本当に。
という気分のよさで。作品解説をしましょう。。
この真ん中に写っているのはJAZZフェスでも有名なバークレーの港なんだけれど、「船で行くか?
飛行機か?」という時に、たまたま日本郵船の社員に貸した、とても大きなお金のことを思い出して、
まぁ、船を踏み絵に。という気分もあったけど、出港の儀式の、船出の音がどうしても初めにほしかった。
そこで、「ぱりん」と。
その音でこの空間に対する船出のようなものは個人的に始まった。

a0008164_1104672.jpg

するすると、図十じゃない頭重のする体で、するすると、横浜行ったり、瀬戸内へ行ったり、北海道行ったりしているうちに、七枚の写真で、なんとかする。
という目論見がもろくも崩れて、もろくも崩れるというのも、いい感覚だなぁ。予定調和じゃないものなぁ。
とか感慨深げに、自動初期状態を続けていると、あたりまえのようにチャシャ猫が暗闇越しに、ニヤリと笑う。
自動初期状態というのもいいフレーズだね。
自動書記というものを掘り下げていっても面白いとは思うが、体が反応して行くものに対して、自身で観察を繰り返してゆくこと、その一点のみが、作家か否かの境界線だと思う。
世界を作り上げることばかりが、「作家」ではないのだ。
世界はゆっくりと立ち上がってくる。
遠藤一郎が残していった言葉の流れが、一同、日に日に感心することしきりで、その筆圧の強弱をきちんと読み取れば、彼の作品力というものの味わいがもっと深く、堪能できるはずだ。
諸氏、読み込みなさい。
a0008164_111121.jpg

風呂場ではじめて、ボルヘスを読み始めるのだが、風呂の温度が気に入らない。
ボルヘス温度ではないのだろう。
あながちはずれではないけれど、この鏡は我が家の風呂場の鏡で、そういうことが「別府」に伝わってゆけばいいなぁ。と考えてみたり、お門違いであったり。
「NEW IMAGE」
手垢のついた新しい像について、誰よりも深く俺は書いていこうと考えている。
のだが、それは別段、自分のウリ ではない。
a0008164_1112854.jpg

ふー。やれやれ。
いくらでも書き直し続ける用意はあるが、地方裁判所の向かいで行う展示としては、もろもろの要素が考えられるけれど、外壁でオナニーしている女性の写真とか、よく、10日間も展示してくれたものだ。
とも感心している。
横浜 日本大通の街灯とポンピのエスカレーターの組み合わせを、とても気にしています。
60センチぐらいジャンプできれば、これは堪能できた。のですよ。
[PR]
by docore | 2009-03-08 11:01 | P
<< 川口 あたりを へべる。 カンガミル >>



ワンカップフォトス onecup photos 
by docore
カテゴリ
全体
月を運ぶ
ワークショップ
P
E
T
OCR
S
D
O
未分類
フォロー中のブログ
Report 藤浩志企画制作室
ウラゲツ☆ブログ
音楽家 高橋英明
ホームレス文化
イノレコモンズのふた。
  
art blog VOI...
cafe_mearium
NPO法人 BEPPU ...
Edición iman...
246表現者会議
ラディウム - レントゲ...
中崎透遊戯室/NAKAZ...
MAKII MASARU...
アート天国 「虎の巻」2...
路地と人
最新の記事
終夜
at 2014-01-17 02:53
大原大次郎
at 2013-07-28 03:28
芸公の壁
at 2013-01-25 06:25
TAT
at 2012-11-01 06:22
アフター ’(アウターもしく..
at 2012-03-21 01:23
R
メモ帳
ライフログ
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧