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ZAIM 芸大の卒展
渡辺 学
回転運動と金魚・纏足。
脊椎と胃袋がいかに、「かっこいい フォルム」をつくっていくかについて、
悶々としている 男の部屋。
という感じの、将来を期待できる渡辺の展示。

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ベルリンで(小さな)ギャラリーをアーティスト・ランでやっているという人物にぜひ、会え、というので、ZAIMへ出かけた。
「90分はかかるなぁ。着くまでに。」
とこちらも悶々としながら、それでも、ほぼ座っているだけで、日本大通には着く。困ったもんだ。すれ違いざまに、打ち明ける というようなプレゼンテーションをして、真っ白になりつつ、
あと二三箇所寄りたいと思いながらも、梅なんとかという有名らしい店で、二品頼んで、堪能する。ここらへんの主導権は俺には無い。

プレゼンの内容は、1990年の作品をずばっと見せて、「これをやりたい。」
「わかったわ。助けてあげる。」
というくらいの熱いんだか、冷めているんだか、よくわからない、大人な感じで。
ベルリン・リンリン。
導入というのは、いつもそういうものなんだろう。

かがみ と つるぎ は手中にあるが、あとは、たま。かぁ。
というのは、今、居間で気付いたが、昨日はその後、十条でデートがあるので、そそくさと、横浜を後にする。そう考えてみると、今の横浜で、デートできそうなところって、「ないなぁ」
どこもかしこも、「現場化」していて、だから、気持ちは、「別府」へ逃げてゆくのだろう・・・。

さて、大きなお知らせです。
以下、転送大歓迎!!!
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ZAIM de FESTA 2009
アートコレクティブ・キメラ現代アート研究室Presents
展覧会 コラボ4× 場



会期 2月27日(金)~ 3月8日(日)10:00 – 21:00 休館日なし
*開催初日は5時から内覧会+オープニングパーティーあり
会場 横浜ザイム別館405号室及び廊下、階段、外壁を使った展覧会
    横浜市中区日本大通34(横浜スタジアム側角、中区役所隣り)http://za-im.jp
*みなとみらい線「日本大通り駅」2番出口より徒歩2分
JR根岸線「関内駅」南口より徒歩5分
横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」1番出口より徒歩5分

アートコレクティブ・キメラ現代アート研究室の企画による4人のアーティスト(今井紀彰、中津川浩章、富永剛総、土志田ミツオ)の展覧会「コラボ4×場」を開催します。ザイム別館405号室での今井紀彰、中津川浩章、土志田ミツオの作品展示を核に、偏在性をテーマにした土志田ミツオの作品はザイムの廊下や階段などにも展示されます。また、富永剛総の鏡と写真を使った作品はザイムの建物の外壁に設置されます。そして番外編として、本館地階の希少な空間にて今井紀彰、中津川浩章による公開展示を行います。ザイムの建物・空間自体を作品に取り込む野心的な展覧会になります。是非ご覧下さい!

今井紀彰 写真家
石川県金沢市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業、
都市に対する興味から、深夜、下水道や地下鉄の線路に侵入を繰り返し作品を制作していた。徐々に、アスファルトやコンクリートなど都市の組成に興味を持つようなった。また中部オーストラリアで「むき出しの地球に立ってる」ような体験をして、「土地の力」をテーマにした写真コラージュ『On The Earth』シリーズの制作を始める。第24回キヤノン写真新世紀優秀賞、第5回岡本太郎記念現代芸術大賞準大賞(岡本太郎美術館)を受賞。「天人戯楽:大野一雄の世界」「熊野詣」などの写真集、サザンオールスターズのライブビデオ撮影などと共に、VOCA展(上野の森美術館)、ゴジラの時代展(岡本太郎美術館、郡山市立美術館)「太郎賞の作家展1」(川崎市岡本太郎美術館)などの展覧会に出品。世界各地に伝わる動物信仰(パワーアニマル)に興味を持っている。

中津川浩章
1958年静岡県生まれ。美術家として国内外で、個展やグループ展多数。ブルーバイオレットの線描を主体とした大画面のドローイング・ペインティングと呼ばれるアクリル画を制作発表。必要最低限の技法で人間にとっての「見ること」、「存在」とは何かを問い続けている。美術館、大学、養護学校などで、アートについてのレクチャー、ワークショップなど数々の活動をおこなう。アート、デザイン系の専門学校にて、講師として、絵画、デッサン、美術史、立体造形を教える震災後のトルコでライブペインティングやワークショップを実施。展覧会の企画・プロデュースなど、「ワンダーアート」「エイブルアートアワード」専攻委員を務め、障害者施設のアートディレクションなど、おこなっている。

土志田ミツオ
神奈川県横浜市生まれ。2005年秋から活動の拠点をニューヨークから横浜に移行。アートとコミュニティーの関わりを追及する活動を模索中。全米巡廻展「アジア/アメリカ」展を始め、数多くの個展、グループ展に参加。キュレーターとしては人種をテーマにした展覧会を展開。“Empire Within”展などニューヨーク・タイムズの展評にも取り上げられる。エイジアン・アメリカン・アーツ・ネットワーク「ゴジラ」の創始メンバー。また、在ニューヨーク日本人ジャーナリスト、アーティストによって設立された非営利組織「ジパング」のメンバーとして、NYタイムズ紙の日本報道に対しての批判本「笑われる日本人」を日英バイリンガルで出版。ニューヨークの総合美術大学スクール・オブ・ビジュアル・アーツ(SVA)の国際学生プログラム準ディレクター兼講師を経て、現在、法政大学国際文化学部非常勤講師を務めている。

富永剛総
1963年うまれ。2008年。横浜地区に88枚の写真を88センチの深さに8月8日8時前後の時間帯に、埋める。2007年。アムステルダムのw139/basementに参加し、美術館の地下室にて28枚の鏡をフレームにした写真を展示する。2001年。高円寺「おかがろう」にて、16×16の升目に対する画像を送るようにインターネットで、世界中から呼びかけ、窓辺で、毎日、その点にろうそくを灯す。1990年。ヤン・フートの呼びかけにより、来年のスケジュール帳のすべての日付欄にコンタクト・プリントを貼り付けたものを、持ち歩き、そして見せて歩いて対話を続ける。
1983年。森山大道、深瀬昌久の呼びかけにより、自主ギャラリー「桜組」に参加するが、数ヶ月で、脱退。
---ここまで---
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by docore | 2009-01-19 10:36 | 月を運ぶ
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