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六月一日 写真の火!
わざと誤字ります。
六月一日が写真の日なのですが、なぜ、その日が写真の日になったかというと、
どうもよく思い出せない。

写真月間というのが、フランスであって、それが6月に行われることが多い。
そういう記憶で、なんとなく、6月は写真の月、と記憶しています。

おととしの6月は表参道という不思議な坂道で、モノクロフィルムを撮影して、
路上で現像して、街にひっかけて、そのままにしておく。
というのを、写真の日のオマージュとして、オマージュとしてというのは適切ではないですが、
何かを葬り去りたい気分で、もしくは、忘れているふりをしたい態度を見せ付けたくて、そんなことをしたのですが、半日で、そのものは紛失していた。
日が沈む頃には、乾燥して、袋にフィルムを入れられるかな?ぐらいのぼけた気分でもいたのですが。

今年は、何をやるかというと、
やはり、写真についてのことをします。
たぶん、246表現者会議の発端となった現場をひいて、そのような動きをするか、
まだ、準備ができていないのですが、写真について、一日、やるつもりです。


いくつかのことがらが、からみあって、
洞爺湖の話(湖で泳ぐ)だとか、山口のこと(ターンテーブルが無数に音を出してゆく・大友さん)とか、とても気になります。

ついでに、お知らせ
15日に早稲田の「あかね」で19時から、「美術手帖」の朗読会をします。
第一回目なので、極めて打ち合わせ的に行います。
何故?読むのか?
ということとか、表現について、あとでディスカッションします。
「ふたたび、おめぇのどこが、現代美術なんだ!」というところでしょうか。

ああ。
こういうものいいは大事だ。

そして話を日本の写真月間に戻すと、
宮本常一と歩いた男 という展示が気になります。
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by docore | 2008-05-14 02:48 | P
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