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つくし
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神奈川県のつくしを食べる話を書きたいんだけれど、土筆をつまんでいる自分を思い返すと、
そのときに再会している人々の顔、だらしなく汚れた気分で壁際の椅子に座る荷物たちのことが
思い浮かんで、どうも上手く書けない。
数年前に外苑前のギャラリー・アート・スペースで会った、白井さんがレジデンスしているというので、会いたかったけど、「物件を見に行っている」ということで会えず。
彼女が使っている空間が、ビラ置き場になっている感じが、「やるなぁ」と思わせた。
外苑前で資料を見せてもらったときに、「今日的ですね」と対話したことを覚えているし、
何故だか、台風の時に、海へ出る話しが、身に染みた。

BANK ARTの池田に会って、おめでとう。と声をかけることがしたかっただけのことで、
横浜へ行ったのだが、この日は実は、円卓を青山で転がす。ということをしていたので、
もう、疲れていて、何がめでたいんだか分からない。
そんな感じで、もう思い出せない中華料理屋で、「うちは注文をうけてからつくるからね!」という
女の声を肴にビールを飲んでいると、案外と同席者と話が弾み、疲れも少し和らぐ。

もう思い出せない店としては、物置小屋のような桜木町だか関内だかにある、ロコさんにつれてゆかれてた、すし屋。
あの握り方に、魅惑を感じる。

もう思い出さない店としては、多々、多々、あるかも。
ありすぎて、思い出せない。

遠藤一郎が寿町にいるそうだから、今年はトリエンナーレも、そこそこわかりやすくなるかもしれない。
今のうちにいっときますが、私、正式にはたぶん参加しないと思いますが、アジルような作品を
横浜に置いときます。
ロバートとの2ショット。金でまみれてゆく方の作品。

写真の説明をしよう。
つまり、俺は、日本郵船の社員に金を貸したのだが、返ってこない。
というこだ。いや違う。日本郵船の株が上がったのはあの当時の、そして今も続く戦争のためだろう。いや違う。三年もさらのまま、まな板がもったということは、BANK ARTのNYKにはあまり人が入らなかった。ということか。
いや違う。
なんだかんだ言って、みかん組みのマークはけっこういいな。
写真の説明をしよう。
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by docore | 2008-05-03 05:25 | OCR
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