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かがみる かんがみる
その意味がまだわからないので、鏡の裏側をたまに削ってます。
もう。本当に、この荒木さんを撮影したときの頃のことを忘れている。
思いだせるかもしれないし、思い出せないかもしれない。
年代だけははっきりとわかっている。あの頃。

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それはそうと、11月9日というなにやら意味深な日に、オープンAというやり方があるそうなので、クローズZのようなことを9・11から11・9にかけてやろうかな?とも思う。
建築を開いてゆくのも大事だが、そこまでしないとひっぱりきれない昨今の建築業界の甘さのようなものがにおいたつのだが、どうだろうか?
優秀な感覚をもった建築家はたくさんいて、その才能が変なところで錆付いてゆくのを見るのはしのびない。

レムコール・ハースとハンス ウルリッヒ オブリストが磯崎 新をインタビューする。
というのがちょっといいんじゃないか?
4月30日 14時から17時。
群馬県立美術館の2階の講堂。
高崎市綿貫町992-1    (事前に往復はがきで予約をすること)

高崎市綿貫と打っただけで、綿貫さんを思い出すけど、「われに告発する用意あり」はとても考えさせられる書籍だと思う。
レムコールハースと誰かを混同しているのが俺だけど、行動主義といわれたのがレムコールハースだっけ?
俺は馬鹿だから、ウキペディアで見てみたら、すげーいかしたおっさんじゃないか!!!
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           ウキペディアにあるレムの肖像写真
ブームが去ってから、「錯乱のニューヨーク」を読んだけど、なにかしみじみするものを感じた。
そうか、AAスクールか。
目先のにんじんにとびついてふらふらふらとしているような若手建築家が多くて、だからといって、なにがどうだ、とも言えないが、確か、大岩オスカール幸男も建築科をでていて、俺の思い出多い新宿南口を無茶なことした男でもあるが、あれはあれで、いいのではないか。といつも思っている。
オスカールの版画がすごく、泣けてきて、現代美術製作所で購入したのだが、これは、すごくいい。そのサイズで何事かを伝えることができるのは彼自身「移動する人」だからかもしれない。
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その版画は70万円で売るつもりです。
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by docore | 2008-04-17 13:58 | P
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ワンカップフォトス onecup photos 
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