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わくわく 中盤編
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わくわくシブヤの展示手法が面白い。
遠藤一郎がどんどん声をかけていって参加者を募る。というやりかただ。
展示会場を見ると、一瞬気が引けるというか、萎えるというか、後ずさることもあるが、
( つまり、かかわりたくない という感じ )
この程度のことを冷静に体験していかないと、ちょっとこれから先の「現代美術」とはつきあっていけないのではないか?

東京都が主催するワンダーサイト構想も、長期的な視線に立つことが出来るのならば、有効である。
恩恵に与っている人もいるし、冷静に距離を保てる人もいる。
後者の方は、往々にして、制度や行政にある種の偏見を持ち続けていられる人だと思う。
そして前者は、なんというか、愚鈍な人々なのだろう・・・。

ワンダーサイトの立ち上がりから、(棺桶につっこむのとは違う感じで)片足を突っ込んだ感じがしていたので、
ワンダーサイトとは距離を保ち続けている。
その距離感が少しづつ、溶解してゆく。

そういう事が出来るのも、自分が「ビジュアル アーティスト」であるからだと納得する。
そして、だからこそ、もう一つ別の器官、耳によるオーラル・ヒストリーにも興味を持ち続けているのだ。
このPCによるキー入力の記述にも当然、興味を持ち続けている。
(携帯での入力は、指の皮が剥がれてゆくので、あまりしたくはないが・・・)

さて、ツィターで先に写真をアップしながら、エジプトの報道サイトを見比べて、その後、そのアップ先を完全に忘れてから、このエキサイト ブログを書き始める。

★★★ わくわく しぶや ★★★
オーストラリアから来日しているBELLとDR....の中島と打ち合わせをするために、わくわくシブヤへ行った。
28日(金)。
俺の自転車返せ!!!

(書きかけ・・・ 
写真は、会田 寅次郎の力作。
螺旋階段の円柱に3DCG!というだけで、俺はもう完敗。
コンセプチャル抜群。昨今のへたれコンセプチャルアーティストは泣くに泣くだろう・・・。
なんというか、そらおそろいしい、10才の能力を感じている。
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by docore | 2011-01-30 06:45 | 月を運ぶ
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