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つき みちる とき
「アワーストライキ」のコメントは本家本元の藤井光のサイトで展開されています。
http://silentlinkage.com/archives/180

元我堂でのコメントの誘導中に感じたことは、やはり、このようなデリケートな問題を扱うときには、サイトを利用したほうが、賢明だろうと感じた。
ただ、いくつかの流れの中で、ぼくは都市部で見うけられる、シャッター商店街へのアーティストの態度を苦々しく感じているので、そのような流れの中にもある元我堂に対して、元我堂こそ、なにごとかにストライキしているのではないか?と感じていたのも事実だ。
そういう場に集まってくれた人にぼくは感謝しているし、他の集団を批判しつつも他と関わる準備のある人々に敬意を持っている。

最終日には瀬戸内国際の川俣組の若者たちが、来てくれたのも偶然とはいえ、嬉しい。
「アワーストライキ」の作品化へのインスピレーションになっているのだろう、アビニョンフェスティバルの2003年のストライキの頃には、まだ小さかったはずのアビニョン大学の女学生がふたり来てくれたのも嬉しい。

FACE BOOKでやりとりができた酒井やサブローが来堂したのかどうも定かではないが、今日、ネットでもつながっていられるのだから今後なんらかの手法で深く重層的に今回のことを展開できるかもしれない。
酒井にかんしては池袋の立教大学で68年についてのシンポジウムを渡辺眸の当時の写真を使って行なったときに、なんとなく、「不思議な人だ」と感じていたので、「アワーストライキ★元我堂」にFACE BOOK上で参加の意思を表明してくれたことに感謝している。
ぺぺ長谷川も酒井に会いたがっていた・・・。
池袋のちょっと感じのいい飲み屋で、すこし話したが、その展開は冤罪の方面へ向かいすぎて、あとから関東学院大学の院生が助け舟をだしてくれた。
「ぼくらも横浜事件を検証している最中です」と。


このイベント化がうまく行われたのかどうか?までは検証段階ではないが、何度も来堂してくれる人もいて、この芸術関係者のストライキについての関心の高さがうかがえる。



と、同時に、ぼくは「表現者ならば、こもることも大事だ。」と付け加えておきたい。

そして、ストライキ コメント中にカンパを寄せてくれたみなさんにも大きな感謝を致します。
ありがとうございました。
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by docore | 2010-09-22 01:23 | 月を運ぶ
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