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阿佐ヶ谷 元我堂での「アワーストライキ」コメント・ワークショップ継続中。

元我堂では残り、二日。
18日と19日。

6時から10時という考えてみればタイトな時間制限の中、コメントは練られていっているような気もする。
誘導するようなものではないが、アビニョンフェスティバルのストからの着想だと思われるが、芸術家、芸術関係者のスト行為について深く言及し、検証するべきだと思う。

水戸芸が市の予算の1%で運営してゆく、と表明したとき、大きな期待を持った。
だからこそ、水戸芸はいつまでも高い理念のもと、飛び続けていられるのだと思う。
もちろん、それすらも幻影なのだが、人は幻影からでも「生きる糧」を得るものだ。

ロスアンジェルスの美術館でも「学芸員の給料をあげろ!」デモが、美しく美術館の前で行われたことは記憶に新しい。「予算がないので・・・・」とうなだれる前に、声をあげて、ネットワークと知恵を共有すればいいと思う。
そして、昨今のデモ行為や示威活動から、逆に美術館へ勤務し始める人も多い。
そして、かつて、寺院が美術館の役割をしていた日本では、今や美術館が宗教心を育む空間になった。

面白いのは、高知県は自然が美しいから美術館はいらない。というすこぶる高い理念があったのに、高知県立美術館できちゃったし。人はそれぞれの理由で疲れてゆくから、美術館にでも行くのだ。と思う。


俺は、そういうところでは、やりたくはないなぁ・・・。
袋小路に入ってゆくけど。
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by docore | 2010-09-18 09:42 | 月を運ぶ
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