English Here
REMO---ROJI---CUT MEdia to MeDIA 's DNA
いや、わけのわからんことを書き始めそうで怖い。
定員10名だというので、あまりお知らせをしてはいけないのだと思うが、躊躇しつつ・・・。
路地と人で10名が作業するとなると、神保町も交通整理が凄いことになりそうだけれど、
REMOのワークショップを一度も受けたことがないので、俺は行く。
8月27日 (金)
そんなことだから、俺の生徒も時間のゆする限り、参加すること。

a0008164_531957.jpg

前もって、
【申し込み】氏名・連絡先(e-mail/電話)を明記の上rojitohito(at)gmail.com (at)を@に変えて送信してください


「路地と人」、「あかね」、「素人の乱」は先日の上智大学での学会報告でも発語され話題になっている。
特に、ユースカルチャーとことわることも必要はないのだが、極めて政治的に位置されるであろう、「場」である。




このあいだ、新宿のビルの屋上で、藤井光と一緒にいたときに、
「そういえば、小玉和文さんとも、この近所のビルの屋上で8ミリ映像を撮影したなぁ・・・」と思い出した。
そのフィルムの行方はまだ判らないが、一枚だけ、スチルが残っている。
こだま和文が二人の女性ダンサーにリフトされている、貴重な写真だ。

今、ふたたび、新宿の屋上のことを考えていたら、
外苑前のアートスペースやワタリウムの屋上でのことを思い出してきた。

この「思い出してゆく美学」が早稲田大学あたりで学問としてそろそろ成立していくそうだが、
まぁ、それを記憶の範疇から取り除いていっても、「懐かしさの美学」は確立してゆくだろう。
まったく新しい奇異な風景からですら、「懐かしさ」が込み上げてくるのだ。

[PR]
by docore | 2010-08-18 05:04 | 月を運ぶ
<< 新しい 批評言語とストライキ 写真と言葉 >>



ワンカップフォトス onecup photos 
by docore
カテゴリ
全体
月を運ぶ
ワークショップ
P
E
T
OCR
S
D
O
未分類
フォロー中のブログ
Report 藤浩志企画制作室
ウラゲツ☆ブログ
音楽家 高橋英明
ホームレス文化
イノレコモンズのふた。
  
art blog VOI...
cafe_mearium
NPO法人 BEPPU ...
Edición iman...
246表現者会議
ラディウム - レントゲ...
中崎透遊戯室/NAKAZ...
MAKII MASARU...
アート天国 「虎の巻」2...
路地と人
最新の記事
終夜
at 2014-01-17 02:53
大原大次郎
at 2013-07-28 03:28
芸公の壁
at 2013-01-25 06:25
TAT
at 2012-11-01 06:22
アフター ’(アウターもしく..
at 2012-03-21 01:23
R
メモ帳
ライフログ
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧