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星 
21世紀に入ってからの一番素敵な傘が、津村耕佑の「星空傘」だ。
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とかく、日本は雨リカの(わざと誤字ってます)核の傘下であることを隠しきれずに、
今日まで、50年くらい過ごしてきた。

その日本の進化の果てにある技術が、「LED」の明かりである。

見せつけられたものを、そこらへんにある言葉に置き換えてゆくだけで、
津村耕佑の仕事は、詩的に美しく響く。

六本木のアート祭りで、(すべてを見ているわけではないが)、津村耕佑が、一番興味を引いた。
その他の作家の仕事は、まず、祭りという形式に負けているように思われた。

日本なんだから、敗北の美学を延々と語り続けるべきなんだろうとは思うけれど。

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by docore | 2010-03-29 12:02 | 月を運ぶ
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